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👻遠江に伝わる不思議な話 〜遠州七不思議〜【後編】👻

 

ども!コンちゃっす!Wild sceneの広報担当あっきーです!

前回は『遠江に伝わる不思議な話 〜遠州七不思議〜【前編】』

を記事にさせていただき、4つの伝承を紹介させてい頂きましたが

今回は残りの3つとオマケを1つ紹介させて頂こうと思っております!

 

前回の七不思議では『弥勒菩薩』『空海(弘法大師)』『徳川家康』『安倍晴明』

の伝承が登場しましたが今回誰が登場するのでしょうか!?

楽しみですねぇ〜!

 

それでは早速遠州七不思議の後編を紹介していきたいと思います!

 

では!どうぞっ!

 

 

topics

 


 

1・【5】ここにもあった⁉︎陰陽師の痕跡『晴明塚』

 

 

【『晴明塚』の津波伝説】

 

 

 

 

 

 

今からおよそ1000年前、『清明塚』がある横須賀町(現・掛川市)は津波による水害が後を経たなかった。

 

 

 

 

ある時、当時『京』で名を馳せていた陰明師・安倍晴明が

この地に立ち寄った時、村人から津波被害の話しを聞き、清明に津波の被害から救ってくれるようにお願いをした。

 

 

 

 

 

 

晴明はこの願いを快く受け、あずき色の小石を積み上げて熱心に津波防止の祈祷を行ったところ、この村だけはなぜか津波の被害がなくなった。

 

 

それ以降自然の猛威を鎮めた晴明の偉業をたたえてこの塚を祀り、「晴明塚」と呼ぶようになり以後丁重に祀っています。

 

 

「晴明塚」は人々の心の拠りところとなり、この塚に祈願すると『どんな疫病も退散する』と信じられるようになり、塚で祈願した後、小豆色の石1個を借りて持ち帰り、無事を報告するお礼参りの時に、石をもう1つ持参して2個にして返す、すると返した石がどんな色の石でも一夜のうちに小豆色に変わった。と言い伝えられ、遠州七不思議の1つに数えられています。実際、疫病の流行期には遠近から多数参詣者があったようです。

 

あっきー
あっきー
今でも地元のお年寄りたちは、この清明塚がある限り津波は絶対来ないと信じているんだよ〜!

 


 

2・【6】幸福と地獄の境界『無間の鐘(無間の井戸)』

 

【『無間の鐘』(無間の井戸)の伝承】

 

 

 

 

その昔、粟ケ岳の山頂には鳴らすとどんな願いでもかなってしまう無間(むげん)の鐘があった。

 

 

 

 

その噂を耳にした人々が山頂へ殺到し鐘を奪い合った。

ある者は険しい山道で足を滑らし落命し、またある者は欲に駆られ他者を突き飛ばし命を奪ったりもした。

 

 

 

 

その悲惨な現状を目の当たりにした阿波々神社の住職は、『欲にかられた人々は、現生では栄えることができるかもしれない、しかし、来世は必ず地獄に落とされてしまう』と心配し、鐘を井戸に投げ込み埋めた とされています。

 

 

 

それ以来、その井戸は「無間の井戸(むげんのいど)」と呼ばれるようになりました。

 

あっきー
あっきー
人々がみんな欲望のままに生きたらそこは『地獄』と同じなのかもしれないねぇ。。。

ちなみに奥にある巨石群の間には、『地獄穴』と呼ばれている謎の穴があって地獄まで続いているといわてるんだって!

 

 

実は無間の鐘がある阿波々神社は素敵な場所でもあります!

神秘的な巨石群があったり、茶畑などを一望できる景色は圧巻です!

是非足を運んでみてください!

 

 

【左・巨石群】 【右・神社からの見晴】

 

 


 

3・【7】各地に根付く異人の伝承『三度栗』

 

【森町の『三度栗』伝承】

 

 

元亀3年(1573年)の三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)で、武田軍に敗れた徳川家康。敗走する家康は、なんとか追ってをまき、森町の園田という地域にたどり着きました。

 

 

 

 

 

空腹だった家康は、一軒の農家の老婆に食べ物を恵んで欲しいとお願いしたところ、老婆は拾ったばかりの生栗をたくさんくれました。

 

 

 

 

 

 

家康は、ここで食べ物にありつけたおかげで、空腹を満たす事ができ、武田軍の追っ手からなんとか逃げ切る事に成功。

 

 

 

 

この時、食べていた栗の最後の1つを、感謝の気持ちを込め老婆の庭先に植え、
やがてそこに芽を出した栗の木が、年に3度実をつけるようになり

それが『三度栗』と呼ばれています。

 

 

実は『静岡県 菊川市 三沢』にも同じ『三度栗伝承』があって、そこでは徳川家康ではなく、弘法大師こと『空海』が子供に栗を分けてもらい『三度栗を授けた』話になっているのですよ。

 

各地の伝承には『空海』がよく登場しています。

その痕跡を辿ることで空海が何を思ったのか物思いに耽って見るのもオツな楽しみ方かもしれませんね!

 

あっきー
あっきー
ちなみに森町も『栗羊羹』が有名だし
菊川も『栗サンド』が美味しいんだよね!
伝承になるにはちゃんと理由があるのかもねぇ!

 


 

4・【EX】実は魚好き『天狗火』

 

〜遠州七不思議番外編〜

 

【遠州灘に舞う『天狗火』】

 

 

 

遠州灘で漁師がたくさんの魚を獲った時のこと。
天狗が向こう岸から火をかかげ、その魚をとりにあらわれた。

 

 

 

 

 

 

そんな時はわらじを頭にのせて待っていればいいという教えがある。そうして待っていると、だんだんと火が近づき、船は急にガタガタと揺れ、そしてしばらくすると静かになった。

 

 

 

 

天狗が通り過ぎた後、獲った魚を見てみると、魚の目玉がいつの間にかすべてくりぬかれていた。

 

 

 

 

遠州灘は『天狗火』とという現象が起こると昔から伝えられていて、

この現象は天狗の漁撈(ぎょろう)とも呼ばれ、天狗が漁をしていると言われています。

 

というのも、実は天狗の好物は『魚の目』であり、天狗は漁をした後、目だけ食べて帰ってしまうそうです。

そのため浜辺には目のない魚が置かれていて、その魚を食べると幸運になれると言われていました。

 

実は遠州は天狗の伝承が数多く残っています!

 

遠州の山に住んでいた天狗「遠江天狗(とおとうみてんぐ)」で主にこの天狗の伝承ではないかとされています。

 

あっきー
あっきー
遠江天狗のボスは、浜松市春野町秋葉山に祀られる、秋葉三尺坊大権現(あきはさんじゃくぼうだいごんげん)なんだよ〜!

この天狗様は神通力で火が消せると言われていて『火の神様』として祀られているんだねぇ!

 


 

5・まとめ

 

今回は前編、後編にわけて遠州七不思議について記事にしましたがいかがだったでしょうか?

 

遠州にもいろいろな伝承がたくさんあるんですね!

こういった伝承の細部に『遠州のルーツ』があるんだな〜と再確認できました!

 

次回はこの続きで『浜松版』を書こうと思っています!

実は浜松にはとても不思議で『実際起こる』現象があるんですよ!

 

次回それを紹介するので楽しみにしていてくささいね!

 

それでは!また次の記事で!バイバイ!

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