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【2023最新版】世界のかわいい魚ランキング-独断と偏見Ver.-【きもかわ】

 

ハロー釣りんちゅ!

 

世界には様々な種類の魚がいます。

その数、現時点で36058種。深海を含めると人類にとって海はまだまだ未知の領域で、

発見されていない魚を含めると200万種位はいるのではないかと言われているとか。

2021年1月には巨大深海魚の「ヨコズナイワシ」が発見され深海ヒエラルキーのトップに君臨しているのではないか?と業界を騒つかせました。

 

しかし、まだまだ『海』はあまりに謎が多い。

最強の「ヨコズナイワシ」を捕食している存在がいるかも知れませんね。

 

と。まぁそんなお魚ちゃんですが、とてもプリチーな存在でもあります。

ディズニーの「ニモ」で有名になったカクレクマノミやグッピーなど、水槽や海中を可憐に元気よく泳ぐ姿はは誰が見ても可愛く、そこにいるだけでも癒しの存在となります。

また、メダカなんかもよく見ると可愛いお魚ですね!

 

そこで今回は世界のかわいい魚ランキングを記事にしていこうと思うのですが、

もちろん普通の「ランキング」じゃあございません。

 

そう。今回記事にするには

 

世界のかわいい魚ランキング(キモカワ)-独断と偏見ver.-

 

です。

 

もしかしら皆さんの知らない「クセが強い」魚が紹介されるかもしれませんので

そこら辺も楽しんでみていただければと思っています。笑

 

それでは最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

最新動画↓↓↓

 

目次

5位・海のひょっこりひょうきん者
4位・オーストラリアの名もなきあの子
3位・深海のアイドル
2位・ミスターキングオブキモカワ
1位・凛々しくそそる唇野郎

 

 

 

5位・『チンアナゴ』

 

 

チンアナゴ

第5位はご存知(?)「チンアナゴ」。

チンアナゴはウナギ目アナゴ科に属する海水魚の一種。

群れで行動しており、普段は砂底に巣穴を作り生活しています。

顔が犬の狆(ちん)に似ていることからこう呼ばれているんですねぇ。

 

チンアナゴは小さいうちは泳いで生活していますが、成長して砂底の巣穴に落ち着いた後は、全身を現すことはほぼありません。警戒心が強く、異変を察知するとすぐ巣穴に体を埋めてしまいます。

臆病なところも可愛い🖤

 

水族館などでみられる群れで同じ方向を見つめている姿を見ると愛しさと切なさと心強さと鼻血が溢れて止まりません。

 

 

カワイイポイント

1.【チンアナゴには様々な種類がいる】

 

これが「チンアナゴ」

こちらは「ニシキアナゴ」

そしてこれが「ホワイトスポッテッドガーデンイール‌」

 

2.【感情豊かで好奇心旺盛】

 

チンアナゴは非常に感情豊かで様々な表情を見せてくれます!

仲間同士で喧嘩したり、絡まって愛情を確かめ合ったり、とても愛らしい。

それにとても好奇心旺盛。ぷかぷか流れてくるものはとりあえず食べてみる!と思っているのか、

う●ちもパクッと食べてしまい、「これちげーや!」と吐き出したりします。

 

3.【可愛い模様にも注目!】

 

チンアナゴの可愛い模様にも注目!

上の写真は「ハートの模様」です。

 

 

 

4位・アカグツ

 

 

アカグツ

第4位は2022年にオーストラリアで見つかった新種の深海魚「アカグツ」です。笑

これは所謂「一目惚れ」というやつです。可愛い。

 

アンコウ目の底生魚の新たなタイプと見られており、

平べったいボディの後ろに2本の短いヒレ足が付いており、これを使って海底をずりずりと進んでいきます。鼻先の上の窪みにごく小さなルアーがあり、それを動かして獲物をおびき寄せ、捕食しているようです。のちに出てくる「アノお方」に少し似ています。同種かな?

 

 

カワイイポイント

1.【とにかく見た目】

 

最近見つかった新種のためにほとんどの情報がありません。

調査に参加したAMRIの魚類学者イカイ・ティー氏も「是非、シェアして彼の存在を広げてほしい」

とのことなので「これは天命だ」と思い今に至ります。

彼が今後の深海魚キモカワ界のニューフェイスになるよう切に祈ります。

 

 

 

3位・メンダコ

 

 

メンダコ

第3位は深界(深海)のアイドル「メンダコ」ちゃんです。

個人的には『激推し』なのですが、さすがに主観が入り過ぎている為3位に。

 

メンダコは体長およそ15cm~20cmの手のひらサイズ。

小型のエビなどを捕食しながら生きています。タコの仲間ですが「墨」は吐けません。

深海200m~1000mに生息していて非常にデリケートで飼育が難しいことから常時展示している水族館は多くありません。(「沼津深海水族館で観れるかも」ボソボソ

 

メンダコの特徴は「臭い」「まずい」「弱い」です。

メンダコは身を守るために強烈な」シンナー臭を出します。

そして食感が硬いゴムみたいでクソまずい。

極め付けはデリケートでめちゃ弱いです。

 

それでも可愛いは正義です。キリ。

 

 

カワイイポイント

1.【ヒレをパタパタさせて泳ぐ】

 

メンダコの耳のように見えるもの。ありゃ「ヒレ」じゃ。

泳ぐ時にパタパタして泳ぐのが非常に愛くるしいのよ。

 

2.【スイーっと泳ぐのも可愛い】

 

 

普段はそこでベッタリしているが

運が良ければスイーっと並行移動する姿も水族館では観られるかも。

これもまた自由奔放で可愛いんだよね。

 

 

 

2位・ブロブフィッシュ

 

 

ブロブフィッシュ

第2位はキングオブキモカワ深海魚の「ブロブフィッシュ」です!

どうですか?可愛いでしょう?きもいでしょう?絶妙でしょう??

僕が深海魚に興味を持つようになったのも「センジュナマコ」と「ブロブフィッシュ」がきっかけでした。2013年に「世界一醜い生き物」に選ばれたブロブフィッシュですがそれで人気が爆発。アニメになったり、ぬいぐるみになったりしてきた立派な「キモカワキャラクター」です。

 

そもそも、ブロブフィッシュは深海ではこんな姿ではないのです。

 

「深海のブロブフィッシュ」

 

この様に深海でのブロブフィッシュは特に目立たない存在です。

しかし、硬い皮膚も強い筋肉もなく、水圧の力で体の形状を保っているため、急に海面に引き上げられると、水圧の差によってぐにゃっとした姿になってしまうそう。

 

そんなところも可愛いですね。

 

 

カワイイポイント

【海のおじさん】

 

ブロブフィッシュはその見た目から「おじさん」と形容されることがよくある。

確かに朝方の山手線で「徹夜明けのおじさん」はこんな感じだったかもしれない。

僕はそのおじさんをみて「可愛い」と思ってしまうのであろうか?

否定はできない自分が憎い。

 

 

 

2位・バットフィッシュ

 

 

バットフィッシュ

第1位は魅惑の唇野郎「バットフィッシュ」です!

バットフィッシュは主にガラパゴス諸島周辺に生息していて体長15cm~20cmのアンコウの仲間。

 

 

真っ赤な唇と腕を直立させたように立派に突っ張る姿勢が特徴的な深海魚です。

しかし、このバットフィッシュ。ダイビングなどでも観られる可能性があります。

もちろん、超レアなので見れたらラッキーなんですが。

バットフィッシュは語る上では「可愛いポイント」は必須なので早速語っていこうと思います!

 

 

 

カワイイポイント

【ギャグみたいな捕食方法(無能)】

 

バットフィッシュの捕食方法は「嘘でしょ」と言いたくなる様なもの。

バットフィッシュは鼻から鼻毛のような擬似餌を出し、獲物の捕獲を試みる

しかし、さらに驚くことにこちらの擬似餌は全く役に立っておらず、引っかかる獲物は皆無なのだ。

実際はじっとしていて目の前にたまたまきた獲物を捕食している。

役に立ってないのは本人もわかっている。

なのにたまにピロっと出してみたりするのだ。

意味がないのにだ。

 

可愛いって結局そうゆうことだと僕は思うのだ。

 

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