Wild Scene|Wild Scene公式オンラインショップ Wild Sceneではオリジナルのメタルジグ「Wild Scene(ワイルドシーン)」をはじめ、当店こだわりのソルトルアーを多数取り扱っております!ルアーロストやキャストミス・根がかりが気になり狙えなかったポイントも大胆に攻め大物狙いを可能に!週末アングラーのお財布に優しいコストパフォーマンスでご提供しております!

ソルトルアーについての基礎知識

ソルトルアーについての基礎知識

みなさんはソルトルアーの知識をどのくらいお持ちですか?

 

ルアー釣りといえばブラックバスが有名ですが、最近はバスアングラーも

ソルトルアーの面白さを実感し、バスからソルトルアーへ移行するアングラーが増えている印象があります。

 

ここでは簡単にソルトルアーの紹介をいたしますので、みなさんも是非参考にしてみてください。

 

ルアーはなにでできている?

 

金属やプラスチック、ソフト素材などから主にルアーはつくられており

なかには木材でできているものもありますが、極少数といえます。

 

ここではそれぞれの特徴やメリットを紹介いたします。

 

金属製

 

メタルジグやメタルバイブなどが主にソルトルアーでは使われ、飛距離を出しやすいことやフォール速度がはやく、水深が深いレンジを効率よく探ることができるのが特徴です。

 

また鉛でつくられたルアーは安価で手に入りますが、タングステン素材は高価になります。

 

タングステン素材とは鉛に比べ高比重な材質で、小さなシルエットでより重いルアーになり、飛距離やフォール速度が増すためアングラーの間では好んで使う方もいます。

 

しかし、高価なルアーのためロストしたときのショックは大きくなりがちです。

 

ソルトルアー初心者の方はまずは手軽で扱いやすいメタルジグや、メタルバイブから始めてみましょう。

 

プラスチック製

 

ミノーやクランクなどのルアーはプラスチック製であることが多いです。

 

飛距離は金属製のルアーに比べると出にくいですが、プラスチックの内部や重心の位置を設定し飛距離に特化したミノーも販売されています。

 

様々なメーカーからサイズやウェイト、カラーが異なるものが販売されており

自分の好みのルアーを選んでみても良いでしょう。

 

人気のルアーや、販売数が少なく希少価値が高いものはプレミア価格がつくことがあります。

 

なかにはビッグベイトと呼ばれる20センチを超えるルアーもありますので興味がある方はチェックしてみてください。

 

金属製のルアーに比べるとプラスチック製のルアーは価格が少々高い印象です。

 

ソフト素材

 

これはワームと呼ばれるルアーで、ハード素材のルアーよりも波動がナチュラルに誘うことができるとされ食わせの力が強いとされるルアーです。

 

テール部分はリアルベイトのようにひらひら揺れるのが魚に違和感を与えにくいといわれます。

 

デメリットとしては、耐久性が劣りテール部分を噛みちぎられるなど長く使えないことが多いことになります。

 

経年劣化もハードルアーよりも早く、素材の変色やちぎれやすくなることもあります。

 

 

また、金属製のルアーに比べると飛距離が出しにくく、広大な範囲を攻めるソルトルアーにおいては使いにくい状況もあります。

 

 

よく釣れるカラーは?

 

一般的にはナチュラルカラー、アピールカラーの最低2種類を持ち合わせておくと良いでしょう。

 

濁りがある水質の場合にはアピールカラー、澄んでいる水質にはナチュラルカラーと魚から認識されやすいか否かを基準に選びます。

 

また、晴天の日はナチュラルカラー、曇天や雨の日にはアピールカラーとカラーチェンジするアングラーもいます。

 

同じカラーのものばかりを何時間も投げ続けることなく、定期的なカラーチェンジがよくよく魚が釣れる条件のひとつにあります。

 

メタルジグ

飛距離を出すならメタルジグが最適です。青物、シーバス、ヒラメ、根魚など多種狙いも可能で安価で手に入ることも魅力です。

 

リフトアンドフォールで使うことが一般的で、竿先をちょんちょんさせたり大きくしゃっくたりしてアクションさせます。

 

ミノー

小型のベイトに似せたルアーで、サイズやウエイトは多彩です。

 

マッチザベイトさせるのがコツで、アングラーのチョイスによっても釣果を分けることがありそうです。

 

対象魚によってもサイズを変更しながら狙ってみましょう。

 

メタルバイブレーション

リトリーブさせると手に振動が伝わってくるルアーで、小刻みな振動が魚を誘い、青物やシーバスヒラメなどに実績があるルアーです。

 

飛距離もメタルジグ並みにあり、最近特に人気のルアーです。

 

場所によっては根掛かりリスクが高いルアーになりますので、「浅い場所では軽めのウェイトにする」などしロストをできるだけ防ぎましょう。

 

ワーム

 

ハードルアーで反応がない場合に頼りにしたいのがワームです。

 

スレている場所、低活性な状況に有効で、ルアー釣りではなかなか難しい数釣りも夢ではありません。

 

ハードルアーよりもよく釣れるといった声も聞こえますので、みなさんも選択肢のひとつに加えてみてください。

 

まとめ

 

エサ釣りに比べると難易度は高くなるかもしれませんが、手を汚さなくて済むことやゲーム性を楽しむことができるルアーゲームは今では人気が非常に高い釣り方法です。

 

みなさんも一度ルアーを楽しむとエサ釣りとは違った魅力を発見できるかもしれません。

 

大物狙いや、ヒットの瞬間がたまらないルアーゲームはこれからも人気がさらに高くなっていきそうです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

特集

0