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⛰ アウトドアシーンにおける危険察知と判断 🌊

 

ども!コンチャっす!WildScene広報担当のあっきーです!

 

この記事では釣りやキャンプをはじめとするアウトドアの魅力を皆さんに知ってもらうために色々な情報発信を行っているのですが、楽しさや魅力と同じくらい『危険』に対する知識も

大事なんですよね!

 

『知らなかった』『大丈夫だと思った』というほんの少しのミスで大怪我だったり下手すれば命に関わることがあるのが『アウトドア』なんです。

 

ちゃんとした知識をつけて『アウトドア』を楽しむためにも今日は

『アウトドアにおける危険察知と判断』について記事にしていこうと思います!

 

より安全で楽しいアウトドアを満喫するためにもこの記事をよんで

『どういった事が危ないのか』や『どんなケースに危険が潜んでいるのか』

を知っていってくれたら嬉しい限りです!

 

それでは!どうぞ!


目次

 

 

 


 

1・山での危険察知と判断

 

 

登山やハイキングなどアウトドアでは定番の山。

様々なアクティビティが楽しめる山にもたくさんの危険が潜んでいます。

ここでどういった危険があってどういう対策が必要なのかを知っていただいて、安全に楽しい山遊びを楽しみましょう!

 

1・天候の変化

 

「山の天気は変わりやすい」とよく言われているように、山に入れば天気予報などほぼあてになりません。

 

突如雲行きが怪しくなった次の瞬間、『豪雨に見舞われるなんてことも山のシーンにおいては決して珍しい事ではありません。

また、「山は雨が下から降る」とも言われていて『強風に乗せられた雨が横からも下からも降ってくる』こともあります。

 

さらにはにも気をつけなければなりません。

山での濃霧は視界を遮り、2m先の視界も確保できなくなるほどです。

また霧といえど水分です。

10分も経てば全身がずぶ濡れになってしまいます。

 

 

対策

 

 

・雨具を絶対に持っていく

 

出来れば通気性・耐水性に優れたレインウェアを持っていくのがベストですが値段が高価なので、ホームセンターで売っているレインコートのようなものでも良いので絶対に携帯する事。

GORE-TEXと書いてあるものを購入すれば最高。

 

 

2・気温の変化

 

山では夏場、登山口では30度近い気温であっても、標高2000mをも超えれば気温は10℃台まで下がる事があります

 

更に、標高3000m級以上の山では、夏であっても体感温度は0℃を超える寒さになる。
下手をすれば低体温症になり、自力で動けなくなり危険な状態に陥ることもあります。

 

対策

 

・夏場でも常に防寒対策をする

 

 

冬場に限らず防寒対策をするのがベスト!

最低でもバックの中に長袖や上着などを携帯するのが必須です。

 

もし登山の途中で防寒が足りないなと思ったら『すぐに引き返す』という判断が大事。

 

あっきー
あっきー
山では他にも『高山病』や『野生動物』など機器察知が必要な場面が多くあるよ!
また別の記事で詳しく書くのでよろしくねー!

 


 

2・海での危険察知と判断

 

 

海は『釣り』『マリンスポーツ』など魅力的なアウトドアが多い反面、水辺に関わる場所が多くあり、水辺は陸地と違って人が思うように動けなくなるフィールドです。

一瞬の判断が命に関わるシーンが多くみられるので、ここで安全知識を身につけて楽しいアウトドアを楽しんでください!

 

1・天気と潮の満ち引き

 

 

 

 

  • 海も山と同様天気が悪くなると、強い風や落雷、高波による危険が増したり、海のそばでも波が打ち寄せ通ることができなくなる場所や、潮が引いているときには浅瀬でも、潮が満ちると歩いて帰れなくなる場所がありますので注意が必要です。

 

対策

 

・事前の確認

 

海に行く前に、あらかじめ天気や潮の満ち引き等を調べておくのが重要です。

その上で天気予報と違っても自分の感覚で危険だと感じたら安全なところに避難して様子を見るなどの行動も大切です。

 

2・高波に注意

 

 

 

 

海といえば『波』ですがもちろん海の中でも最も注意しなければいけないものの一つです。

浜辺でよくみられるロールするような形状の『巻波』は海に引き込む『戻り流れ』は強烈で、

大人でも3秒ほどで約20m沖に流されてしまうほどです。

波には連続性もありそうそうに途切れる事がないので、一度ハマったら命に関わるのです。

 

天気予報で波の高さが1mでも波には『一発大波』と呼ばれる波が重なり合った大波が存在していて、100波に1波は⒈5倍。1000波に1波は2倍の高さの波が発生します

つまり予報は1mでも2mの波が発生する事が高い確率で起こるのです。

 

 

対策

 

 

・天気予報を参考に目視で判断!

 

風の強さや波の高さ、台風が近づいてないかなどを参考にして、波が高すぎる日は近づかない、など気をつける事が大事です!

 

・ライフジャケットなどを着用する!

 

安全そうな場合でも、ライフジャケットなどを着用することを強くお勧めします!

もしも高波が来た時もライフジャケットを着用していれば、生存率が格段に上がります。

水辺のレジャーで使えるものは比較的安価なものが多いので是非!

 

あっきー
あっきー
波や潮には流れがあって『離岸流』『逆潜流』など知っておいた方がいい知識があるからそれもまたの機会に説明するねぇ!

 


 

3・川での危険察知と判断

 

 

川も海同様に水辺付近のアウトドアですで危険が伴います。

BBQなどを川で行う人も多くみられますので、それに伴った危険もあるのでここで紹介させていただきます!

 

1・放水や鉄砲水の危険

 

 

川にはダムからの放水や前日に降った雨や天候のずれで起こる鉄砲水などがあります。

今いる場所が晴れていたとしてもその上流で雨が降っていると下流の水量は増水し水圧が増す事があります。

中洲で遊んでいたら川が増水して流されてしまったという例もあるので大変危険です。

 

対策

 

・事前の周辺予定、予報をチェック!

 

ダムなどは事前に告知がされるため、遊びに行く日に何かないかチェックすることで防げます。

鉄砲水も周辺の天気である程度はわかりますが、山間の場合の天候は保証されないので、こちらもライフジャケットなどがあれば着用するに越したことはないでしょう!

 

2・実は危険なカセットボンベ

 

 

   

 

BBQは川に限った事ではありませんが、川でする事がポピュラーで知られていますよね。

そのBBQで必ずといって良いほど持っていくのが『ガスボンベ』

そして危険な使い方として代表的なのが、即席ツーバーナーでの使用です。

 

ひとつの大きな鉄板の下にカセットコンロ2台以上置いて 左右の鉄板を均一に温めようというものだが、これはセットされているカセットボンベに熱が移り非常に危険です。

熱は逃げることなくボンベに蓄積され、あっという間に100℃以上の温度にまで上昇し、やがて大爆発を起こすのです。

 

そしてこの事故が毎年必ず起きている事故なのです。

 

 

対策

 

・ツーバーナーで使用する場合は距離を空けることと温度の確認をこまめに!

 

温度が急上昇していないかなどを触って確認し、少しでも熱が移っている様なら使用をやめるなど適切な判断が必要です。

距離を空けることや、ガスボンベの位置を2台とも外側にするなどの対策も◯。

 

・事前、事後の確認や保管の仕方も大事!

 

キャンプから帰ってもカセットボンベ車に入れっぱなしで保管している人もいるが、これも危険なので 必ず室内の直射日光が当たらない涼しい場所で保管するようにしましょう!

 

あっきー
あっきー
川での危険は『山』と『海』の両方の要素があるから気をつけなきゃいけないね!

 

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