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🎣【危険生物】知らないと危ない!海で注意すべき危険生物【アウトドア】🌊

 

 

 

”釣りやキャンプを代表とするアウトドア。

普段の生活から離れ『自然』を相手に行うレジャーは解放感もあり僕らに『自由』であることを教えてくれる最高のアクティビティです。

 

ただ、相手は『自然環境』。我々が予測できないことも起こりうるのです。

『天候』や『災害』『不慮のアクシデント』など。

そしてそれは『環境』だけではなく『そこに住まう者』も含まれるのです。”

 

 

 

ども!コンチャっす!WildScene広報担当のあっきーです!

 

ええカッコしい文章から始まりましたが、前述の通り今回は『危険生物』についての記事を書いていこうと思います!

 

その中でもまずは我々の関わりの深い、海に関する危険生物。

皆様もいくつか思い浮かぶと思いますが、実は身近に『え!こいつ危険なの!?』と思うような生物がいるかもしれませんの要チェックですよ。

 

アウトドアは楽しいですがそれも『命あっての物種』ですので、しっかりと楽しむ為にも自分の身を守る知識をつけるのも大事!

 

それでは!どうぞ!

 

『山の危険生物』はこちらから!

目次

 

 

 

 

 

 1・サメ

 

【概要】

 

言わずと知れた雨もの危険生物の代表『鮫(さめ)』。

日本近海に生息している肉食サメは『ホオジロザメ』『オオメジロザメ』『イタチザメ』。

中でも『ホオジロザメ』は映画『JAWS(ジョーズ)』のモデルとなった別称『白い死神』。

ホオジロザメは海水のみならず淡水域でも確認されており、最大で全長4m、雑食性ですが、肉食性の傾向が強いとされています。

サメの中でも気性が荒いので、人を襲う危険性がかなり高いサメです。

 

【サメに遭遇しないための予防法】

 

1.肌の露出、光る金属などを身につけない
2.早朝や夕方に1人で海に入らない。
3.流血したら海から上がろう。
5.海中で排泄物を出さない。
6.サメが出没しやすいと言われる海には入らない。
7.サーフボード上でバタつかない。

 

 

 

 2・アンボイナガイ

 

【概要】

 

『海の殺し屋』の異名を持つ猛毒の貝『アンボイナガイ』。

この貝は沖縄などの暖流域に生息していますが、

近年の地球温暖化の影響で、九州・四国・本州でも当たり前のように生息しています。
磯遊びや海水浴を楽しむ浅瀬にもいますので注意してください。

アンボイナガイの毒は神経毒です。刺された際の痛みは少ないですが、やがて血圧低下や全身麻痺の症状があらわれ、重篤な場合は呼吸不全により死に至ります。

アンボイナガイの毒には血清がなく、病院に運ばれても抗毒治療は行なえず、ひたすら生命維持に尽力して、被害者の体内で毒が代謝され抜けきるまで待つしか仕方がありません。

そのため致死率は非常に高いです。

 

【刺された時の対処法】

 

 

 

 

3・アカエイ

 

【概要】

 

水温が上昇し始める5月頃から海岸に近づいてくるのです。アカエイのトゲには毒腺があり、刺されてしまうと激痛が走り、長時間痛みが続きます。

アカエイは浅瀬の砂に潜って身をひそめることがありますので、誤って踏んで刺されてしまう可能性があります。

またトゲには返しがついているので、刺されてしまうとトゲが抜きずらくなっています。

潮干狩りなど親子で楽しんでいるときに、誤って踏んだりする可能性もあります

 

【アカエイの対処法】

 

・浅瀬で砂浜に足を付けない。サーフィンなら浅瀬でもパドル。
・歩くときはすり足で歩けば逃げて行きます。

・刺されてしまったら、すぐに冷水で患部を洗浄し刺さった毒針をペンチやピンセットで抜き取り病院にいきましょう。

 

 

4・ゴンズイ

 

【概要】

 

本州から沖縄に生息している魚。体長は約10~20cm程度と小さく、全体的に茶褐色、頭部から尾にかけて2本の黄色線があることが特徴です。

ゴンズイの背びれと尾びれには毒トゲがあります。刺されてしまうと激痛が走り、腫れがってしまいます。

ゴンズイを釣ったときにハリから外そうとして、刺されたりするケースがあったようです

。釣り上げた際は素手で触らずにメゴチバサミ等を使うようにしましょう。

 

【対処法】

 

・釣り上げた際は素手で触らず、糸を切る。

・毒腺は死後しばらく生きているため、知らずに踏んだりしないよう注意する。

・海中では基本的にゴンズイの方から逃げていくが、見つけてもむやみにつかんだりしない。

・刺されてしまった場合、目に見える大きな棘は、可能であれば取り除き、傷口から毒を絞り出すようにし、消毒する。ひどいようなら病院へ。

 

 

5・キタマクラ

 

【概要】

 

『キタマクラ』は見た目のシルエットやとび出た口などの形態的な特徴から、カワハギと間違われることが多いようですが、実はフグの一種です。

フグの毒は内臓に高濃度で蓄積されていますが、キタマクラの場合は内臓の他に、皮膚を覆う粘液にも毒が含まれています。そのため、直接素手で触ったあとに手が口に当たったり、目をこすったり、傷口に粘液が触れてしまうと、そこから体内に毒が侵入してしまいます。

フグが持つテトロドトキシンは非常に毒性が強く、少量でも死に至る可能性があります。

『キタマクラ』の名前の由来も日本では亡くなった方を横たえる際、北枕にする慣習があり、『キタマクラを食べることで同じ状態になってしまう』という意味があるそうです。

 

【対処法と見分け方】

 

・カワハギの皮膚がザラザラなのに対し、キタマクラはヌルっとした粘液で覆われている。
・体の形はカワハギの方が体高が高く、キタマクラは比較的体高が低い。

・釣れても絶対に触らない。

・食べるのはもってのほか。

 

 

 

6・ヒョウモンダコ

 

【概要】

 

ヒョウモンダコは体長10cmほどの小さなタコで比較的暖かい海に分布しています。

小笠原諸島などで見かけられていましたが、近年では浜名湖でも発見されています。

温暖化によって海水の温度が上がっていることが原因として考えられています。

ヒョウモンダコは強力な毒を持っていて、ふぐの毒と同じ「テトロドトキシン」という毒がヒョウモンダコの唾液の中に含まれているのです。毒性の強さは青酸カリの850倍から1000倍ともいわれています。

また、「ハパロトキシン」という毒も持っていて、神経をマヒさせる神経毒。噛まれてしまうと、呼吸ができなくなって死亡してしまう可能性がある危険なタコなんです。

 

【対処法】

  •  

・生地を貫通して咬まれることがあるため、たとえ素手でなくても触らない。

・ヒョウモンダコが分布する地域では、海中の岩に不用意に触れない。

・釣り上げた際は素手で触らず、糸を切って放流する。

・岩場や潮だまりには2人以上で行く。水中で気づかないうちに咬まれると、呼吸困難でおぼれる恐れがある。

 

【ヒョウモンダコに噛まれた場合】

 

・傷口の血を絞るようにして毒を押し出す。指でつねるか、ポイズンリムーバーがあれば使用する(ヒョウモンダコの毒は胃で消化されないため、口に含むと大変危険)。

・傷口を流水で洗い、毒を流す。

・神経麻痺をきたし呼吸障害に陥った場合は、気道を確保し人工呼吸を行う。

 

 

 

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