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【注意喚起】川遊びのその前に!川で遊ぶ時に気をつけること!【川辺のレジャー】

 

こんにちは!

今回は先日の「海で気をつける事」に続いて

 

「川で注意する事」

 

を皆様に紹介していこうと思います!

 

川は海に比べたら安全!と思われがちですが、そんな事はないのです。

海には「ライフセイバー」「監視塔」など。明らかな危険が多いからこそしっかりしたサポート体制があるのに比べて、川はそういったシステムがない事が多いです。

 

しかし、川は海に比べても「命に関わるケース」が少なくありません。

「怪我」という視点で見れば、もしかしたら海よりも多い可能性も・・・。

 

そこで、今回は「川遊び」が多くなる時期に

注意喚起の意味も込めまして、事前にこの記事を読んでいただけたら

楽しく安全な「水辺のレジャー」を楽しんでいただけるかなと思っております!

 

それでは最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

目次

1・川は海より体が浮きにくいので注意!
2・川は滑りやすい「岩」に注意!
3・天候の変化と増水に注意!
4・川にもいる!危険生物に注意!
5・川でもライフジャケットを!

 

 

 

1・川は海より体が浮きにくいので注意!

 

実はあまり知られていないのですが、川は海に比べて体が浮きにくいのです。

それは、川の水が「真水」だからです。

海は塩分濃度が濃い為、力を抜けば体は自然に浮きます。

なので、海が穏やかな場合は、暴れず、力を抜くことで救助を待つ方法もありますが、

川では浮力が得られず、溺れた場合救助が遅れる可能性があります。

 

また、川の流れは突然早くなったりする事が多く、流されてしまったら無事で発見される可能性が極端に低くなってしまう事も。

 

ご家族で川遊びをするときは、なるべく穏やかで流れの早くない川を選び、

お子様から目を離さないようにしましょう!

 

 

 

2・川は滑りやすい「岩」に注意!

 

川は流れがあり、実は普段抵抗のない場所を歩いている僕たちからしたらかなり歩きづらいです。

その上、川底や岩、石などは多くの場合「藻」や「苔」などが繁殖していて、

これがかなり滑りやすくなっています。

 

川で滑ってしまうと、パニックになり中々起き上がれなくなって溺れてしまう事例や

尖った石や捨てられている金属、ビン類で手足を切ってしまい「大怪我」なんてことも。

こうならない為の対処法を下記にて紹介します。

 

 

対処法

・露出したサンダルは控える

・ビーチサンダルではなく「マリンシューズ」などのしっかり固定できるものを選ぶ

・流れの早い川に行かない

 

など。上記のことに気をつけながら遊べば大丈夫でしょう!

川べりの岩などもとても滑りやすく危険ですので

「登ったり」「そこから川にダイブ」なんかもやめておいたほうがいいでしょう!

 

とにかく、親御さんはお子さんから目を離さないことが大切です!

 

 

 

3・天候の変化と増水に注意!

 

川で最も気をつけなければならない一つに「天候の変化」があります。

天候の変化が起こると、川が増水して水傘が増し、下手したら流されてしまう危険性もあります。

そこで今回は「川が増水するサイン」を皆様にご紹介します。

 

 

川が増水するサイン

1・川の水が濁り出す

川の水が濁り出すと、上流で増水して川の流れが速くなっている可能性があります。

現在地では晴れていても、上流では大雨が降っている事が考えられ、それにより「水が濁っている」事が考えられます。川から上がり様子を見るようにしましょう。

 

2・落ち葉や流木、ゴミが流れてきた時

ある程度重量があるものが流れてきた時も「増水の兆候」。

今まで、流れていなかったものが流れてくるということは、何らかの理由で増水している証拠。

これが流木などであれば、かなりの水量が予想されますので、すぐ避難してください。

 

3・サイレンが鳴る

あまり知られていないですが、ダムが上流にある川だと時折「放水」する事があります。

もちろん事前に告知されている事ですが、川に行く時「そこまで調べる」事をする人は多くありません。サイレンが聞こえたらすぐ川から出ましょう。できれば事前にチェックしておきましょう。

 

4・黒い雲がみえたり、ゴロゴロと聞こえた時

黒い雲が上流に見えたり、ゴロゴロと雷が聞こえた時も注意が必要!

上流の方で大雨が降っている可能性が高いです。

 

5・水嵩が減ったり、山鳴りがする

これが起こったら即避難してください。

雨が降っていてさらに、その水が堰き止められている恐れがあります。

鉄砲水や土石流発生の可能性が考えられますので、すぐに安全な場所に避難してください。

 

 

 

4・川にもいる!危険生物に注意!

 

川にも危険生物がいるのをみなさんはご存知ですか?

もしこの生物を見かけたらすぐに川から上がり、車や建物など安全な場所に隠れましょう!

 

 

スズメバチ

スズメバチは北海道から九州(離島を含む)まで生息する、毒と高い攻撃性を合わせ持った生き物です。

なかでも出会いやすい種類はオオスズメバチとキイロスズメバチ。

山中はもちろん、都市部に生息することも珍しくないので、いつ出会ってもおかしくありません。

幅広い場所に巣を作るため、魚捕りをしていて目にすることも多いです。

春~晩秋まで活動しますが、巣作り真っ盛りでハチの数も多い、夏~秋頃は攻撃性が増すので注意が必要です

 

 

マムシ

全国的に生息する40~60cm程度の毒ヘビです

体色は茶褐色で太短い寸詰まりの体型をしています。銭模様と三角形の頭が特徴的

人里近い里山から山間部まで幅広く生息しているうえに、水場が近い場所に多いので、魚捕りをしていて出会うことは珍しくありません。4~11月の暖かい時期に活動します。

 

 

 

5・川でもライフジャケットを!

 

海と同様、川でも「ライフジャケット」の着用を強く推奨します。

その怪我防止のために「ラッシュガード」などを着用すると、転んだ時などの裂傷を防ぐ事ができます。川辺では「腰に巻くタイプ」のライフジャケットなど邪魔にならないものもある為、

通常の胴衣タイプよりも個人的にはオススメです!

 

海と同様、水辺のアクティビティでは「救命胴衣」の着用が勧められており、それはこういった水辺の事故が年々増え続けていることが背景にあります。

 

自分自身や大事な人の命を守るためにも今年の夏はライフジャケットを着用して思い切り楽しんでくださいね!

 

『腰巻きライフジャケット』

 

 

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