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🌊日本人と海との関わりの歴史⏳

 

 

 

 

コンチャっす!Wild Scene広報担当のあっきーです!

 

 

 

 

皆さんが普段から釣りなどのアクティビティでお世話になっている『海』。

 

この海は人類が誕生する前からずっと在り、常に人々の営みと密接な関係にあります。

 

それは我々日本人も他ならないのですが、『一体いつから意識的に海と関わるようになったのだろう?』と思いその歴史を調べてみましたのでなるべく分かり易く皆様にお伝え出来たらいいなと思っております!

 

それでは!どうぞ!

 

目次

 

 


 

1・日本祖先と海との関わり

①日本古代

日本人が海と意識的に関わりを持ったのを歴史的に言えば『航海』です。

約3万8000年前、日本人の祖先である『ホモ・サピエンス』は中国大陸から日本の現対馬に

丸木舟を使って渡ってきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

果たして約4万年前の人類にそんな技術があったのか?

と思うのですが、その証拠が伊豆半島の40キロ沖合にある『神津島』にあります。

ここで採れる『黒曜石』が本州関東に見られる遺跡で数多く発掘されているのです。

おそらく黒曜石をナイフの代わりとして使っていた形成など、頻繁に海を渡り島に行っていたと考えられるのです。

 

このことから、日本の祖先が高度な航海技術を持っていた証明ができるのです。

 

 

②縄文時代

1998年、京都舞鶴市の『浦入遺跡群』から約5300年前の『丸木舟』が発掘されました。

この丸木舟は 全長約8m 幅約1m  船底の厚さ約7cm  であり同時代のものでは『最古で最大級』の物とされています。

 

その大きさから『外海航海用』とみられ、縄文人は海と大きな関わりを持っていたことを物語っています。

 

 

⇧【丸木舟】


 

2・日本中世の人と海の関わり

 

①飛鳥時代

日本中世になると船を用いた『海上交通』が盛んになり始める。

また船に関する記述は「古事記」や「日本書紀」にも多く見られ、この時代には既に朝鮮半島を迂回して中国に達する航路が開けていたと考えられている。

 

聖徳太子は607年、小野妹子を随(中国)に遣わして国交をスタートさせた。

唐に対して630年〜894年までの間に18回の遣唐使を派遣し中国との交流を活発化させた。

 

 

⇦【小野妹子】

 

 

 

 

 

 

この時代の『海』との関わり方は船の出現により、今まで通行の妨げとなっていた『海』を海路として利用することで、人や文化の交流が生まれた。

これにより『中国』から漢字や仏教、建築技術などの多くの文化を取り入れ日本の礎を作ったと言えます。

 

 

②鎌倉・室町時代

この時代になると遣隋使が廃止され一旦大陸との交流が断たれます。

それに比例して『民間』レベルでの人、物の交流が活発化し、より経済的な利益のための貿易に海を利用するようになっていきます。

 

それにより『財のある者』が海に出ることになると『ある者』が増えます。

それは「海賊」や「水軍」、あるいは「海の武士団」と呼ばれる集団です。

彼らは自分のナワバリを持っており『渡航料』などをとっていたと言われています。

 

⇧日本最大の海賊と呼ばれた『村上海賊』


 

3・日本近代の人と海の関わり

 

①戦国時代

戦国時代になると、西洋の『文化』や『技術』が伝来することになる。

1543年には種子島に『鉄砲』が伝来し、1594年にはフランシスコ・ザビエルが鹿児島に渡来し、『キリスト教』が伝わった。

信長、秀吉ともに海外貿易に熱心であった。

秀吉の死後『徳川家康』も貿易を推奨したが、3代将軍家光は寛永10年(1633)鎖国政策を採り、大船の建造を禁止するとともに長崎の「出島」における幕府と中国、オランダとの貿易以外の海外貿易を禁止し、以後約220年間海外と途絶した時代が続いた。

 

ここで人は『貿易や交流』としての海との関わりを縮減させることになる。

 

 

②江戸時代

江戸時代になると日本は『泰平の世』になります。

貿易は無くなれどまた新しい形で人は海と関わっていきます。

それが『釣り』です。

 

世が平和なこともあり、釣りは食料確保ではなく『娯楽』として庶民の間で爆発的な流行を見せます。

テグスが普及したことも、江戸時代に釣りが広まった理由のひとつです。
半透明で丈夫な釣糸は、テグスサンという蛾の絹糸腺から作られています。

 

③嘉永7年〜明治

ここから人と海の関わりは『激動の時代』に突入します。

嘉永7年に米国使節ペリーが浦賀に来航したのをきっかけに220年続いた鎖国が終わりを告げます。

 

ペリーの乗船していた『黒船』に脅威を感じた徳川幕府は大船建造の禁を解き、海防の計画に着手します。

 

慶応3年(1867)暮れの王政復興の大号令により、幕府が所有していた海軍操練所、軍艦および製鉄所を接収するとともに諸藩の軍艦が献納され、幕府海軍を基礎に明治政府は近代海軍の建設に着手。

 

アヘン戦争に代表されるように欧米各国により我が国周辺の国々が侵略される状況を目の当りにして、海軍建設の重要性を共通の意識としていき、日本は海軍の建設と人材育成に努め、日清、日露戦争、第1次世界大戦を経て八・八艦隊の大構想を目指す世界有数の海軍力を保有するまでになっていきます。

 

⇧【戦艦大和】

 

近代における人と海との関わりは『戦い』でした。

日本は特に四方を海に囲まれているため、必然的に海での『戦闘』が主になります。

こうした人々の時代背景に『海』はより密接に関わっていると言えるでしょう。

 


 

4・日本現代の人と海の関わり

 

①現代

文明開化と高度成長期を経て『日本』は豊かな国になりました。

そして現在、海は交易の場だけでなく資源としての重要性を増し、人々の海との関わりの幅が広くなってきている。

その中で私たちが海から受けている恩恵を今一度考えてみよう。

 

【豊富なアクティビティ】

 

釣りに始まりマリンスポーツにレジャー。

昔では考えられないほどのアクティビティがあります。

 

 

 

 

【豊富な水産資源】

 

 

日本は古くから最も水産資源に恵まれた国である。

 

 

 

 

【エネルギー・鉱物資源】

 

あまり知られていないが、実は日本水域内にある

『鉱床数』と『鉱量』は世界で群を抜いて1位である。

この全てに『有価金属』が含まれているので、日本は実は海底資源に恵まれているのです。

 

 

上記のように私たちは海と関わることで『発展・進化』してきたわけなのです。

しかしその発展・進化の歴史の中で水産資源は減り、海洋環境が汚染されていっているのも事実としてあります。

 

これからも『海』と関わり歴史を築いていく上で、『いい意味』での関わりを海に対して考えていくフェーズに入っているのかもしれませんね。

 


 

5・まとめ

今回は、『日本人と海との関わりの歴史』を記事にさせていただきましたがいかがだったでしょうか?

 

いい意味でも悪い意味でも人類は『海に依存』してしまっているのかもしれませんね!

折角技術が進歩した今だからこそ『海』に対して『恩恵を与える』事もできるのではないでしょうか!

 

また『川と人の関わり』も書いて行けたらと思ってますのでよろしくお願いします!

 

それでは!また次の記事で!バイバイ

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