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将来お寿司から『ネタ』がなくなるかもしれない現実の話。

 

こんにちは。

 

皆さんお寿司は好きですか?

僕は大好きです。

今日は料理すんの面倒だな。って思うときは回転寿司に行きますし

あー。美味しいもん食べたい。って思うときはちょっといいお寿司屋さんに行きます。

 

そんなこんなで僕の外食事情において、

お寿司はかなりのウエイトを占めているのですが

そんなお寿司が将来『シャリ』だけになってしまう恐れがあるって知ってましたか?

僕はこの事実を知ったとき大袈裟ではなく『膝から崩れ落ちました』。

 

やれ『水産資源不足』やれ『不漁不況』といえど、

日本は『海に囲まれた島国』。

 

そんな我々の食卓から魚が消える?

縁遠いわ!

 

と思っていましたが、それが大きなミステイク(大間違い)。

 

我々の魚料理はゆっくりと。

しかし着実に『枯渇』に向かっているのです。

 

今回の『テーマ』はそんなお話。

 

読むか読まないはあなた次第です!!!(読んでください。お願いします。)

 

目次

 

 

1・世界の『お魚』事情

 

日本の食卓から魚が消える?

何言っていんだいHAHAHA!

と思っている人も多いでしょう。

 

僕も悲しいです。お寿司が好きだから。

どれくらい好きかと言いますと、無意識に『目次』のデザインを

僕の大好きなネタである『ビンとろ』寄せてしまう位は好きです。

 

ですからここははっきりくきっり『数字』としてご提示いたしましょう。

 

 

上の表をご覧くださいませ。

これは1974年〜2017年の世界の『お魚状況』となっております。

見ての通り綺麗な『右下がり』でございます。

 

【乱獲】1974年では10%ほどであった乱獲は現在35%以上にまで上がっています。

【上限値】かろうじてキープはできているもの範囲内の『目一杯』獲っているのがわかります。

【十分】40%以上あった『お魚』は今や6%程になってしまっています。

 

上記をわかりやすく例えると『貯金』です。

 

 

 

野魚人くん1974年の状態】

 

僕は魚住海斗!(魚住海斗)エリートさ!

1974年僕には400万の貯金があるんだ!

そして年間500万の収益があるけど今年は600万使っちゃったんだ!いっけね!

本当は500万円よりも使うお金を減らして『貯金』に回さなきゃいけないのに!

まぁ今年は出費も多かったからな!来年取り戻すぞっ!

 

〜時は流れ2017年〜

 

野魚人さん現在の状態】

 

ゴホッゴホ!ワシは魚住海斗。年金暮らしじゃ。

今のワシには60万の貯金しかない。

しかも毎年毎年『税金』やらで収入より『出費』が多くなって赤字じゃ。

このままだと10年後には貯金も0になってしまう・・・。

一体どうしたら良いんじゃ。

 

 

という感じ。

もちろんみんな『気をつけていないわけじゃない』んです。

 

1974年に比べて魚の需要は5倍に上がりました。

それにより供給が追いついてない状態なんです。

 

それでも魚がいるのは『養殖』のおかげだったりするのですが

その養殖にも『デメリット』は存在します。

 

そしてより効率的な漁を追求した結果『混獲』(目的以外の生物が網や針などの漁具に絡まってしまうこと)が起こっているんですよね。

 

そのことにどこかみんな『目隠し』をしてしまっているんですよね。

それに向き合わない限り世界の海産資源はゆっくり死に向かって進んでいくことになります。

 

 

 

2・育てて食う!養殖もしんどい

 

1974年から需要が5倍にも上がっているにも関わらず

『かろうじて』供給が追いついている理由は『養殖』と『輸入』のおかげです。

 

日本の『水産物輸入額』は1.8兆円

世界一位のアメリカの2兆円についで2位の金額です。

 

この国土の違いでこの差しかないわけですから

どれだけ日本人が資産物を日常的に口にしているかわかります。

 

そして『養殖』

 

『養殖をしていれば水産資源は減らないんだから養殖してれば良いじゃない!』

というのはマリーアントワネットの

『パンがなければお菓子を食べれば良いじゃない!』

と同じと捉えていただければ分かり良いかと。

 

 

上の図を見てください。

 

これは養殖の魚1匹を育てるのに必要な餌の量です。

1キロのサーモンを育てるのに1キロの餌が必要になる。

マグロに至っては15キロ必要になります。

 

そしてその魚をどこから獲ってくるのか?

 

そう。海からなんですね。

 

1キロの養殖魚を作るために15キロの水産資源が失われていく。

それが今の『養殖の現状』です。

 

じゃあ養殖は悪なのか?

というとそうではありません。

資本に頼った今のやり方が時代にそぐわないだけであって

最初に言った通り『養殖で助けられている部分』も大いにあるからですね。

 

【🇳🇴ルウェーサーモンの事例】

ノルウェーのサーモン養殖で使用される餌は約7割が植物、約3割が魚由来の原料で構成され、餌に使われるすべての魚由来の原料は、人間が食用とする魚の非可食部位骨や内臓などを再利用したノルウェーサーモンの給餌システムを開発しています。

 

 

このように『養殖乱獲問題』を改善しつつ『フードロス』にも一躍買っている事例もあるので

日本の養殖産業のこれからにも期待が持てると思います。

 

 

 

3・実は魚の3匹に1匹は『違法魚』ということ

 

そしてもう一つの問題点。

 

『IUU漁業』。

 

これは違法、無報告、無規制な漁業を行うことを指し

密漁や魚量の虚偽報告などがあります。

2015年に日本に輸入された魚のうち3割はIUU漁業によるものだという調査報告もされています。

 

『IUU漁業は悪いことだとはわかるけど魚が食べれなくなるの?』

と。お思いでしょう。

関係はあります。

 

 

に対する被害】

 

そもそもこういった業者は『規約・規制なんか守らねぇ!』のスタンスです。

『禁漁区』でも平気で網を投げますし。

『総量規制』も守りません。

そういった魚が『安い値段』で出回ると

大きな市場になってしまいます。

 

そうなると『乱獲』が進み魚がいなくなっていくのですね。

 

またIUU漁業は水産資源のみならず『人』にも被害が出ているのです。

 

 

間に対する被害】

 

2020年、中国のマグロ漁船で、インドネシア人24名が食事や睡眠が十分に与えられずに1日18時間を超える労働や、不当な借金を背負わされるといった『奴隷労働』をさせられていたことが発覚しました。この中国漁船は、マグロ漁を行いながら、裏で違法なフカヒレ漁を行っていたと報告されています。

 

密漁問題の裏ではこうした『人権被害』も起こっているってわけです。

 

 

 

4・あとがき

いかがだったでしょうか?

今回は『徐々になくなりつつある水産資源』について

記事にさせてもらいました。

 

と言っても実際何もしていないわけではないんですよ。

 

 

2020年には70年ぶりに『改正漁業法』が見直され

 

・漁業への新規参入がしやすくなったり

・資源管理を科学的根拠に基づいて行ったり

・漁獲量の上限を決め、船ごとに漁獲枠を設けたり

 

と政府も水産資源を増やしていく取り組みもしています。

しかし、これで全てが解決するわけではないので

 

我々一人一人の心持ちが何より大事だと僕は思いますね。

 

ん?寿司全く関係ないやんって?

へへへ!『釣り』タイトルってやつですかね!

 

 

・・・すんません。

『ネタ』ですやん。

 

 

 

 

次の記事は『食べられなくなる恐れのある寿司ネタ5選』

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