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🥛 給食の牛乳ストローを無くそう!『プラ問題への子供たちの取り組み』🏫

 

こんにちは!

 

僕たちも度々記事にしている『プラスチック問題』。

【リバーtoシー】での活動を通して(リバーtoシーの活動記事はこちら!)→『RTS』

環境問題の映像化をしたり、WildSceneでビーチクリーンをしたり、

我々も四苦八苦。七転八倒しながら

 

”どうアプローチすれば環境再生につながるだろう?”

 

と考えて行動。注目しているのですが、

この度とても素晴らしいニュースを見つけたので

是非皆様にも知っていただきたい!と思い記事を書いております!

そのニュースとは、

 

”給食の牛乳ストロー、横浜もやめましょう!

小学生5人が市に要望 「プラごみ年18トン減らせます」”

 

というもの。

 

大人でもやらなきゃと思っていても、なかなか一歩踏み出せない問題に対して

小学生が自発的に行動するなんて素晴らしいじゃないですか。

いやぁ。『僕も頑張らないとな!』と思わしてもらいました。

 

今日はこの活動を発起した中心人物である

笹井さん、西田さん(さいたさん)、村田さんが

 

”なぜこの活動をしようと思ったのか?”から

”要請まで至った経緯”までを

 

記事にしていこうと思いますので

是非最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

それでは!どうぞ!

 

目次

 

 

 

1・給食の牛乳ストロー、横浜もやめましょう運動

 

プラスチックごみによる海洋汚染問題に関心を持つ小学生5人が、学校給食の紙パック牛乳のストロー廃止を求めて、横浜市と市教育委員会に要望書を提出しました。

 

この要望書を提出したのは今年3月に発足された

横浜市立鉄小6年笹井涼さん、同市立西寺尾小5年西田さいた諒一さん、神奈川県逗子市立小坪小6年田村のどかさんからなる『WE Love Clean 0 Microplastics Emission(Welc0meウェルカム)』。

この会名には仲間を歓迎する思いも込め、代表の笹井さんは

「仲間づくりからやろうと始めた」と語っています。

 

横浜市が学校給食でストローを廃止すれば年間約3600万本が削減され

、約18トンのプラスチックごみが減らせるとの試算を示し、

大きな効果が期待されています。

 

きっかけ

彼らがこの会を発足し、活動に至るきっかけは

米国のドキュメンタリー映画「マイクロプラスチック・ストーリー〜ぼくらが作る2050年〜」。

この映画はニューヨークの子どもたちが学校のカフェテリアのプラスチック容器の使い捨てを問題視して立ち上がるストーリー。

 

国は違えど同じ年代の少年少女が『世界的環境問題』というテーマに対して試行錯誤して立ち向かっていく姿にいく姿に感銘を覚え『子供たちでも活動できるんだと思った』と田村さんは話しています。

 

また、笹井さんら3人は昨夏、日本語吹き替え版の声優に公募で選ばれて参加しており、

生き物が大好きな西田さんは『このままだとウミガメが死んでしまう。活動しないと』と思い行動に至ったと語っています。

 

【Point】

 

1・映画で同世代の子供たちが取り組んでいるのを見て、自分たちも出来るんだと思った。

2・海洋生物が死んでしまうと思い活動をしようと考えた。

 

 

 

2・要請までの経緯

 

完成した吹き替え版を見た、今のWelc0meのメンバーである横浜市立元石川小6年高橋桃寧もねさん。多摩川の清掃など環境問題に取り組み、給食のストローも「なくした方がいいけれど、どうしたら?」と考えていた。笹井さんの友人で横浜山手中華学校小学部6年片山悠希さんも加わり、海に行くと両親が袋いっぱいにごみを拾っており、「魚もいるのに良くない」と感じていたという。

 

市教育委員会に相談へ

5人は自分たちで年間授業数・生徒数から給食牛乳でで使われる『ストロー数』から

改善した場合の効果を割り出し、ストローを使わずに飲める紙パック牛乳を導入する北九州市の例も要望書に記し、市教育委員会に提出した。昨年10月からモデル校で試行し、初めは多少こぼす子もいたが、すぐに慣れたという。

 

横浜市では、委託先の『よこはま学校食育財団』が牛乳の納入メーカーを決めているので、

「市教委だけで判断はできないが、メーカーへの相談など検討は必要と考えている」としている。

 

【Point】

 

・他の学校の児童や活動に共感した児童により活動の幅が広がった。

・自分たちでデータを算出して市教委に提出し、賛同を得た。

 

 

 

そしてこうした啓蒙活動の成果は徐々にではあるが”着実に出始めている”。

 

 

 

3・ストロー廃止に向けての自治体や企業の取り組み

 

13都県の一部自治体で「直接飲むパック」導入

 

2020年。
日本製紙は学校給食向けにストローを使わずに飲める紙パックを、開発した。
200ミリリットル用で、飲み口に触れずに開けて直接飲める。
 
昨年1月に高知県の乳業メーカーが初めて採用。
先月時点で東京、埼玉、千葉、茨城、栃木など13都県の一部自治体が学校給食で取り入れている。これが全国的に実施されれば、約2億本(約15%)を減らせる計算。
100トンのプラごみを削減できるという。
 学校給食用の牛乳は、独自に納入元を決める自治体を除き、都道府県がメーカーを決める。
東京都では4月から都内自治体に8社が納入。うち3社がこの紙パックを採用している。
千代田区や文京区など10区と千葉県内の一部自治体に納入する興真乳業によると、製造工程の変更にかかる費用は自社で賄うため、自治体側の負担増はないという。
 
江崎グリコも給食用牛乳からストローを廃止

江崎グリコ株式会社は4月から、学校給食で提供する牛乳のストローを廃止します。ストローが無くても飲みやすく、開封しやすい紙パックに切り替えます。学校給食用牛乳のストローを廃止することで、2023年に2021年比で年間約2500万本、二酸化炭素(CO₂) の排出量に換算すると約25トンの削減につながります。「Glicoグループ環境ビジョン2050」の達成を目指し、持続可能な社会に貢献します。

 

 

 

4・あとがき

このように『映像メディア』を通じて子供たちが何かを感じ取ってくれて

今ある問題を解決しようとすることで

『たくさんの大人たちが協力』してくれます。

 

我々の活動『RTS』も映像によって『自然の美しさ』や『環境の重要性』を伝えていく活動をさせていただいております。

こういったニュースはとても励みになり、今の活動の活力になります!

 

僕らもこういった風に誰かの心を動かずことが出来るように

これからも頑張っていきますので

皆さんもご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

それでは!また!

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