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【最新技術】海洋プラスチックをなくせ!プラ問題を解決する最新テクノロジー達!【発見】

 

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  • – テクノロジーが進歩しただけでは、社会の変化は起こらない

少なくとも変化を受け入れる人たちが何人かいなければ、何も起こらない –

(ビル・ゲイツ)

 

 

こんにちは。

今回はニュースを見ていたら

 

”ペットボトルを1週間で分解!?

プラごみの環境問題を解決するプラスチック分解酵素を発見”

 

という気になるニュースを見つけたので

皆さんにシェアしようと思い今、ブログを書いているわけですが、

調べてみれば色々な最新技術がたくさん!

 

というわけで、今回は『気になるニュース』を含めた、

海洋プラスチックを無くせるかもしれない最新テクノロジーを

皆さまにご紹介したいと思います。

 

かなり難しい内容ですが、出来るだけわかりやすくお伝えしようと思っているので、

最後までお付き合いくだされば幸いです。

 

 

目次

 

 

 

 

1・ペットボトルを1週間で分解するプラスチック分解酵素

 

世界にある環境問題の中で今最も深刻と言われている『海洋プラスチック』。

プラスチックは生分解性を持たず、分解されない性質の為、環境の中に残り続け海洋などを汚染し続けています。プラスチックリサイクルを世界でも盛んに行なっていますが、その生産量の多さから、リサイクルされているプラスチックは約10%に満たないとも言われています。

 

そんな中テキサス大学オースティン校の研究チームは、プラスチックゴミ問題を解決する可能性を持つ革新的な手法を開発しました。通常は何百年もかかって分解されるプラスチックをわずか数時間から数日間で分解する酵素を、天然のプラスチック分解酵素を元に作製したのです。

 

それは一体どんな方法なのでしょうか?

 

 

PET分解酵素『FAST-PETase』

バクテリアが生産するPET分解酵素「PETase」に新たな変異を入れ、変種を作り

30〜50℃以下でPETを24時間以内に分解する酵素の開発に成功。

 

FAST-PETaseと名付けられたこの新規酵素を51種類のプラスチック容器に作用させると、1週間でほぼ完全に分解することができた。

 

これからこの技術を応用し、様々な環境修復に役立つ事が期待されています。

 

 

 

 

2・お湯だけで堆肥化できる生分解性プラスチックを開発

 

プラスチックごみ問題の解決策として、近年さまざまな生分解性プラスチックが開発されているが、専用の装置でないと短期間で分解するのは難しい。今回研究チームは、プラスチックの製造段階でポリエステル分解酵素を混ぜ込むことで、簡単に堆肥化を可能にした。

 

その研究をしたのがカリフォルニア大学バークレー校の研究チームである。

 

 

水と熱だけで簡単に堆肥化

 

特殊加工した酵素を組み込むことで、通常は日用品として使用可能で、使用後に温水につけると数日後には分子レベルにまで分解されるこのプラスチック。

プラスチックの特性は変えずに、日用品として使えるようにしている。例えば、この変性ポリエステル繊維で作ったシャツは、汗をかいても冷水で洗濯しても大丈夫だという。

 

処分するときは、水と少しの熱を加えるだけで良く、実験では、40℃の水に浸けたポリエステルの一種PCL(ポリカプロラクトン)が、36時間でほぼ完全に分解していた。堆肥に混ぜたPLA(ポリ乳酸)も、1週間で大部分が分解された。

 

この技術は、衣類や靴、電子機器など、さまざまな物のリサイクルのカギになるとしている。

 

 

 

3・紫外線ですばやく分解する漁業用プラスチックを開発

 

商業漁業は、海に浮遊するプラスチック廃棄物の大きな要因となっている。漁網とロープは、主にアイソタクチックポリプロピレン、高密度ポリエチレン、ナイロン6,6という3種類のポリマーから作られているが、これらはどれもすぐには分解しない。

 

そんな中、海洋環境で十分な強度を持ちつつ、紫外線によって分解する新しいポリマー

コーネル大学により開発されました。

 

 

 

漁具に必要な機械的特性を持つ新しいプラスチック

 

研究チームは過去15年間、アイソタクチックポリプロピレン酸化物(iPPO)と呼ばれるプラスチックを開発してきた。iPPOが最初に発見されたのは1949年だが、この材料の機械的強度と光分解は明らかにされていなかった。

 

しかし研究を進めているとiPPOは通常の使用では安定しているが、紫外線に晒されると最終的には分解する特性があるのがわかった。

 

分解速度は光の強度に依存するが、実験室の条件下では、30日間の暴露のあと、ポリマー鎖の長さは元の長さの4分の1まで減った。この材料で作られた漁具を水域環境で紛失したとしても、現実的な時間スケールで分解するため、環境における持続的なプラスチックの蓄積を減らすことができるかもしれないと考えた。また、iPPOはナイロン6,6に匹敵する最大引っ張り強度を持つので、環境に残るナイロンに変わる漁具の素材として日々研究を続けている。

 

 

 

4・プラスチックゴミがスーパーマテリアルに変わる!?

 

生分解性がなく、完全に自然に帰ることがないプラスチックゴミ。

有害で、海洋に広がるプラスチックゴミは生物達に取り込まれ、年々その深刻性を増していきます。そんな中、ペットボトルをリサイクルしてスーパーマテリアルに変える方法がシンガポール国立大学で開発されました。

 

 

「rPET-シリカエアロゲル(PETエアロゲル)」

 

 

この方法とはリサイクルされたペットボトルから、様々な目的にしようできるエアロゲルを作るというもの。エアロゲルとはゲルを超臨海乾燥させて作る超低密度の物質で、軽く、柔らかく、耐久性があり、取り扱いも容易だという。

優れた断熱性と高い吸収力があり、ごみだったペットボトルを流出石油の除去、消防士の防護服、建物の断熱、防音などの用途に使うことができるとのこと。

 

この研究が進めば、不要なものが必要なものに変わり、それで救える命もできるという、非常にサスティナブルなものになると期待されています。

 

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