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宮崎県 ルアー釣り|宮崎サーフに潜むモンスター魚オオニベとは?

 

宮崎県はおよそ400キロメートルにも及ぶ海岸線が続き、サーフではヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ、ヒラスズキ、冬になるとモンスター魚「オオニベ」が狙えることもあって人気が高いです。

 

実はオオニベという魚は、ほとんどサーフから釣れることはないため、サーフから釣れる宮崎県は珍しいのです。

 

また温暖な気候ということもあり、プロ野球のキャンプ地にもなっている宮崎県。

 

・物価が低い(全国一位)
・通勤、通学時間が短い(全国一位)

 

ゆったりしながら生活ができる宮崎県の魅力は、移住者数だけをみても年々高くなっています。

 

「快晴日数」「日照時間」「平均気温」それぞれ見ても全国で上位を占めており、出生率もトップクラス。

 

子育て環境も充実しています。

 

それではさっそく宮崎県を詳しく見ていきましょう!

 

【目次】

1.四季を通して狙えるターゲット
2.宮崎県オススメポイント5選
3.モンスター魚「オオニベ」とは?
4.マナーや禁止事項について
5.まとめ

 

 

1.四季を通して狙えるターゲット

■春

アオリイカ シーバス アジ 青物

 

■夏 

根魚 シーバス クロダイ

 

■秋 

青物 アオリイカ クロダイ シーバス

 

■冬 

 

オオニベ ヒラメ タチウオ シーバス アオリイカ

 

 

2.宮崎県オススメポイント5選

【北浦漁港】

根魚を狙うなら沖磯気分で楽しめる北浦漁港で決まり。

 

底が沈み根になっているので、50センチクラスのハタやクエなどの大物が釣れます。

 

赤灯台から沖や湾内にむかって効率よく根魚を攻めてみましょう。

 

【大浦港】

サラシ周りを狙うとよいです。80センチクラス級のヒラスズキをはじめ、ブリの若魚(ヤズ)や5㎏級のブリも釣れます。

 

時期は秋から冬にかけて赤灯台の場所から狙うのがオススメ。

 

湾内やテトラ周りではアオリイカが釣れます。宮崎県は九州の中でも南の方に位置し、暖流の影響を受けるため、本来なら春先から狙うキロオーバーのアオリイカが年明けから狙うことができるのです。

 

そして大浦港は波がある日はサーフポイントにもなるため、老若男女サーファーが集まります。
迷惑駐車やトラブルなどには注意しましょう。

 

【北川河口】

北川河口ではシーバスを狙うのがよいでしょう。主に補食しているベイトはコノシロ。コノシロをイメージしたルアーを選択するとよいです。

ここでは80センチオーバーサイズのシーバスが釣れます。
他にはクロダイやカマスも釣れますよ。

 

【イカトリバエ】

地磯になっているポイントです。車から釣り場まで歩いてすぐ行けるため人気があります。

地磯なので、必ずライフジャケットと磯靴を着用し臨みましょう。

 

メインターゲットは、
・ヒラスズキ
・キジハタ
・アオリイカ

 

ウネリがあるときのイカトリバエは、潮の流れが速く底がとりづらいため、エギングなどエギは重めにするとよいです。

 

青物の回遊もあるのでタックルの準備はしておきたいところですね。

 

【延岡港】

初心者をはじめ、ファミリーで賑わいをみせる延岡港。車の横付けOK。

 

延岡港はキスがたくさん釣れるため、そのキスを捕食するためにヒラメやマゴチといったフィッシュイーターが釣れます。

 

年明けから産卵を迎えるヒラメの群れが接岸し、多くのアングラーが集結し果敢に狙います。サイズ、数、それぞれ申し分ありません。十分楽しめます。

 

過去には「座布団級サイズのヒラメ」がたびたび釣りあげられています。

 

長波止の幅が狭いため、ライフジャケットを必ず着用してくださいね。

 

【サンポウ】

ここは潮通しがよい超一級の地磯です。

・ハマチ
・ブリ

・キジハタ
・カンパチ
・ヒラメ
・マゴチ

・マダイ
・シイラ
など、シイラ以外は一年中狙えます。

 

ハマチの引きはかなり強烈で、病みつきになる人も多いのでは?

磯では足場が悪いところもあり、キャストや取り込みの際は気を付けましょう。

 

安全装備は必須です。

 

 

3.モンスター魚「オオニベ」とは?

 

 

(画像引用:NPO法人 ジャパンゲームフィッシュ協会)

 

宮崎県ではサーフからオオニベが釣れることで有名で、TVでもたびたび放送されています。

 

冬の時期はオオニベが浅瀬の近いところまで接岸するため、全国から屈指のアングラーが集結し、ひとたびオオニベが掛かれば長期戦にもつれこみます。

 

船から引き上げるのと、陸から引き上げるのとではわけが違うのです。

定説によると、アタリは「ガツン!」ではなく、「コンッ」という小さなアタリから一気にラインがもっていかれる強烈な引きだそうです

 

恐るべしオオニベですね。

 

そんなオオニベは簡単には釣れません。

 

150センチほどに及ぶその巨体は、本来は船でしか釣ることができないと言われていました。

 

ショアからこのモンスターが釣れると分かって以来、ロマンを求め全国からアングラーが集まるのですね。

 

一日中ルアーを投げ続けて、釣れないなんてことはよくある話。宝くじを当てるような気持ちで投げ続けます。その分体力と辛抱強さがないと正直この挑戦は無謀です。

 

ショアから釣れるオオニベの生態系は完全に知られている訳ではなく、徐々に分かってきました。

例えば、

・警戒するため夜しか釣れないと思われていたが、日中でも狙えることが分かった
・捕食のために接岸し、大好物のイシモチを狙っている可能性が高い

など。

 

これからも新たにオオニベに関する定説が出てくると思われます。

 

オオニベの釣り方はいたってシンプル。

キャスティングしてひたすらリトリーブするのみです。

 

イシモチの群れを発見したらその近くを狙ってみてください。

 

ルアーはミノーやバイブレーションがオススメです。

 

■参考!オオニベ向けタックル

・ロッドは10~11ft(M)
・リールは4000番クラス
・PEラインは1,5号(掛かった後、ラインが走っていくことを想定し多めにラインを巻いておきましょうね。※300mほど)

 

 

4.「マナー」や「禁止事項」について

 

■マナーについて

宮崎県は全国屈指のサーフポイントで知られ、波があるときはサーファーが波乗りを楽しみます。

 

先行者優先があるように、後から来た釣り人が同じ場所で平然と竿をだすようなことがあってはなりません。

 

現実問題、釣り人のラインや仕掛けがサーファーに絡まりトラブルになる事故もあるくらいです。

 

波は風が吹かない明け方がよく、太陽が昇るにつれて次第に風が吹くため波質は下がります。

釣りにおいても同様なことが言えます。

 

お互いを尊重しあうことはとても大切です。

 

海は決して一人だけのものではありません。

 

■禁止事項について

「希少野生動植物保護条例」によってアカメを釣ることが禁止されています。

 

アカメを狙っていなくても、本命とは別で釣れてしまったというケースも珍しくありません。

万が一釣れてしまったらリリースしましょう!

 

 

5.まとめ

 

いかがでしたか?

 

シーズンになると北部から南部まで広大なサーフに多くのアングラーが集まり、宮崎サーフは盛り上がります。

 

最近ではキャンプをする人も増え、宮崎県ではキャンプ場から近い釣りのポイントもあるので、キャンプをしながら釣りを楽しむのもよいですね。

さぁ、宮崎県へ釣りに出かけてみませんか?

 

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