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大分県 ルアー釣り|【海の恵み 豊後水道】釣れる魚とポイントは?

 

複雑な地形かつ穏やか場所も多い大分県の海。

ほとんどのポイントで魚影が濃く、釣り場スポットも多いです。

 

真冬の冷たい北風をしのぐとも言われる大分県は、冬場になると他県からアングラーがよく訪れます。

 

豊後水道は大分県と愛媛県とのあいだに挟まれていて、「関アジ・関サバ」が有名。

”プリプリ”した身で甘味のある関アジはとても旨い!

 

黒潮の影響によって、冬場でも海水の温度が高く維持されるため、ここは全国的に見ても釣りができる期間は長めです。

 

大分県といえば「別府温泉」が有名で、総湧出量と源泉数は日本一です。

 

大分県には車で釣行するのもよし、飛行機で釣行するのもあり。

飛行機の場合は、レンタカーを借りて車でおよそ50分走れば大分空港から別府温泉に着きますよ。

 

釣りの疲れを癒すために、温泉に入って帰路につくのもよいかもしれませんね。

 

それではさっそく大分県をみていきましょう!

 

【目次】

1.事故多発!?水難事故を未然に防ぐための注意喚起

2.釣りにおけるマナーが守られていない!

3.大分県で狙いたい主なターゲット

4.厳選!オススメのポイントを紹介

5.離島で釣りを楽しむ

6.まとめ

 

 

1.事故多発!?水難事故を未然に防ぐための注意喚起

コロナ禍の影響もあり、大分県でも老若男女釣りをする人が増えました。それに伴い水難事故も比例するように上がり、ペースは過去最悪になっています。

 

大人用よりも子どものライフジャケットを買う比率も倍に増えてきており、大人も過信せず、水際の釣りは気をつけましょう。

 

 

2.釣りにおけるマナーが守られていない!

 

https://www.turitalo.jp/other/other_24.html(参照記事:週刊つり太郎)

 

「堪忍袋の緒が切れた地域住民」

そんな言葉が胸に強く刺さります。

 

大分県津久見市に位置する四浦半島。

 

青物がよく釣れることから人気があり、近年のエギングブームでさらに拍車がかかり、シーズンになると以前より多くの釣り人が押し寄せます。

 

少数のマナーの悪い人たちのせいで、地域住民の怒りはついに爆発しました。

 

「海は誰のものではない」という理由から、好き勝手やっていい訳ではない。

 

地域住民の立場に立つと、ここに来るすべての釣り人たちは皆「マナーの悪い迷惑者たち」の邪魔者にしかなりません。

 

この場所だけに限った話ではありませんが、今一度マナーについて真剣に考えたいものです。

 

津久見市民は怒っています!

 

 

3.大分県で狙いたい主なターゲット

 

 

・アジ

・チヌ

・アオリイカ(モイカ)

・メバル

・タチウオ

 

ポイントによっては青物も釣れます。

特にアジは年間を通してよく釣れます。

 

■アジを攻めるならココ↓↓↓

大分県をざっくり県北・県中・県南にわけて説明します。

 

黒潮の影響で県北や県央では1月2月3月とあまりアジが釣れない。

 

4月からポツポツ豆アジが釣れはじめ、そこから12月ころまで安定的にどこでもアジが釣れます。

 

オススメは県南。県北や県中よりも年間を通してアジを釣りやすい。秋から冬にかけてサイズもよくなります。

 

 

【日出港】

 

県北部で人気のあるポイント。

◎北側

◎西側

◎南側

の3か所のエリアにわけられ、好みの釣り座で楽しもう。

 

狙えるターゲットはアジをはじめ、メバルやアオリイカ、クロダイ、タチウオなど。

 

まれにマダイといった大物も釣れるため、大いに期待したい。

 

【亀川港】

 

県中部で人気があるポイント。常夜灯が多く、夜間に釣りをする人が多い。

 

港全体敷地も広いため、さほど車の駐停車には困らないが、周りの漁業関係者や住民に迷惑がかからないよう気をつけましょう。

 

常夜灯付近の湾内ではアジ、メバルなど数釣りナイトゲームがオススメ。

秋になるとアオリイカが回遊してきます。

 

周辺のテトラではクロダイが狙えます。

 

【臼杵港】

 

県南部で人気があるポイント。コンビニや釣具店が近くにあり、車を横付けできるファミリー向けポイント。

 

○で囲った部分での釣りは禁止されている。

 

すぐ近くの河口ではシーバスが釣れます。

 

基本的に長波止での釣りがメイン。

春終わりから初秋シーズンにはサヨリが群れで入ってくることから、大勢の釣り人が押し寄せることも。

 

大型サイズも釣れ、上級者の場合は数も三桁狙えます。

 

他にはメバル、クロダイ、キスが釣れます。

 

【田鶴音港】

 

南部のポイント。

北西の風をかわすポイントです。冬の風の強い日などに賑わい、アオリイカ、カサゴやメバルなどの根魚が釣れます。

 

アジの魚影が濃い。

 

波止の沖向きでアジ、カマス、アオリイカ。

波止内向きで根魚を狙うとよいでしょう。

 

 

4.厳選!オススメのポイントを紹介

【大在公共埠頭】

 

①の場所は北風が強い日には、風裏となり人気が高く、②、③は釣り禁止エリアとなっています。

 

夏終わりから秋にかけてタチウオが。

 

秋には青物も釣れる。マダイも一発釣れることもあり、ブリといった大物もここでは期待できる。

 

春から秋にかけてアジが、クロダイは一年中狙えるため、初心者からベテランまで幅広く楽しめます。

 

釣り座近くに車を停められます。

 

【日吉原公共埠頭】

 

市街地からのアクセスがよい点と車も横付けできることから、人気が高いポイント。

 

とくにマヅメのタチウオが人気で、釣り人同士のトラブルには注意が必要。

 

他にはアジ、メバル、クロダイ、青物、マダイが釣れる。

 

【サザエ鼻】

 

春や秋に大型のマダイ、クロダイが釣れることで有名。波止先端から狙うとよい。

 

さらにメバル、アオリイカの実績も高く、地形も沖にいくにつれて徐々に深くなっていきます。

ここではカケアガリを狙っていきたいですね。

 

【大野川河口】

 

シーバスの実績が高いポイント。

 

シーズンは10月終わりから11月で、メーターオーバーが釣れています。

 

九州以外からも多くのアングラーが訪れ、河口周辺には、ウエーダーを装備してシーバスを狙うアングラーもいるほどです。

 

シーバス以外にチヌや青物なども狙えますよ。比較的釣り場も広く、フラットなため釣りやすい。効率よく幅広く攻めていきたいところ。

 

雨の後は濁りに加えてゴミも溜まりやすい。

 

青物を狙う場合には、「発電所」の北側にあるテトラや波止先端付近から沖に向かってキャスティングして狙うとよいでしょう。

 

 

■アオリイカを攻めるならココ↓↓↓

【尾浦港】

 

水質がキレイな尾浦港。11月頃から大型が狙え、水温が下がってくるとコウイカも狙えます。

 

【元猿港】

長波止先端では海との高低差があるため、魚の取り込み時には長い玉網が必要。

 

【波当津港】

元猿港同様、釣り座が高いため長い玉網を用意しましょう。

 

シーズンに入ると波当津港は大型のアオリイカが釣れることもあって、一気に人が増える。

 

潮が効いている波止先端はとくにオススメです。

 

 

5.離島で釣りを楽しむ

 

大分県では離島で釣りを楽しむことだってできます。

 

定期船に乗って離島に行くことが可能。離島によっては一級の磯があったり、青物をはじめ、さまざまな魚たちが乱舞しています。

 

オススメの離島は以下の通りです。

 

・大島

・大入島

・屋形島

・深島

 

離島によっては島の住民の数が何十人とかの規模のところもあります。

 

コロナによる緊急事態宣言や蔓延防止によって県内・県外からの移動の制限により、過去に佐伯市内では「離島への釣り自粛要請」をお願いしてきました。

 

もちろん島民の気持ちを考慮すれば当然のことでしょうが、必ず離島に行く際は、佐伯市役所のホームページ等で事前に確認しておくことが無難です。

 

 

6.まとめ

 

いかがでしたか?

大分県に釣りに出掛けた際、別府温泉でのんびり釣りの疲れを癒しながら過ごすのも贅沢でよい思い出になります。

 

比較的駐車スペースやトイレ完備されているところも多いので、大分県はファミリーで釣りをする上では十分楽しめます。

 

さぁ、大分県へ釣りに出掛けてみませんか♪

 

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