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初心者必見!簡単最強ノットをまとめてみた|習得・実戦してみよう

 

ラインはスナップやフック、ライン同士など釣りをする準備として必ず”結ぶこと”が必要になってきます。

 

釣りをする上での結びかたを「ノット」と呼びます。

 

基本的なノットができるようにならないと上達が見込めなかったり、そもそも論覚えたほうが釣りそのものを楽しめたりしますので、初心者の方は絶対覚えましょうね。

 

中にはノットにハマり、自己流で新たなノットを生みだす人もいるくらいです。

 

さて、現在世の中に多くのノットがあります。種類が多いため、

 

「どういったノットにするべきか?」

 

と逆に私たちは迷ってしまいます。

 

「どのノットがいいんだろう…」

 

今回は数あるノットの中から、総合的に結束評価が高いノットを4種類紹介します。

 

この結びかたを覚えれば大物が掛かっても大丈夫ですよ。

 

それではさっそく見ていきましょう!

 

【目次】

1.基本的なラインの特徴

2.絶対習得したい「ノット3選」

3.シンプルイズベスト!?「漁師結び」とは

4.まとめ

 

 

1.基本的なラインの特徴

 

ラインには太さを示す規格(○○号)と強度を示す規格(lbポンド)があります。

 

リールに巻かれている道糸から、ロッドの先端を抜けてルアーに繋がるラインを「リーダーライン」と呼び、基本ラインは

 

・ナイロンライン

・フロロカーボンライン

・PEライン

 

が主です。

 

それぞれの特性は以下の通り

◆ナイロンライン

ナイロンラインは主に道糸として使われることが多く、素材自体は柔らかい。劣化は早め。

 

◆フロロカーボンライン

フロロカーボンラインはナイロンラインとは違い、劣化はしにくいです。

 

摩擦に強いことから、主にリーダーラインとして使われます。

 

場所によっては岩場や底に障害物などあると、ラインが擦れて切れることがあるため、こういうときはフロロカーボンラインを使用します。

 

◆PEライン

PEラインは構造上繊維同士が組み合わさって成り立っているため、摩擦や波風には弱いですが、引っ張り方向での強度は強いです。

 

 

2.絶対習得したい「ノット3選」

 

 

そもそもラインの締め込みが緩いと魚がかかったときに「アワセ切れ」が起きたりすることが多いです。

 

「最後までゆっくり丁寧に締め込むこと」を念頭に頭に入れておきましょう。

 

早く雑にやろうとすると摩擦熱が発生し、ラインにダメージを与えてしまいますから、唾液を少し含ませて締め込んでやると効果的ですよ!

 

 

1)ユニノット

必ず覚えておきたいのが、このユニノット。基本ノットの1つです 汎用性が高くさまざまな部分で使うことがあり、定評があります。

 

ラインの巻き数は最低でも4~5回はしたいところ。

 

細いラインの場合、3回程度だと少し強度不足になり、大物が掛かった場合に逃してしまうという事態になりかねま

 

 

 

2)パロマーノット

ユニノットと同様、愛用者が多い結束力に優れたノット。

 

他のノットと比べると完成時間も”アッ!”という間にできてしまうので、思わず「ほんとうにこれで大丈夫?」と思ってしまうほど。

 

誰が作ってもバラツキが少なく安定して結束強度がだせるため、このノットは超簡単でオススメです。

 

ただしPEラインを使ったこのノットでは「不向きになる」ことは覚えておいてください。

 

素材や結びかたで強度が変わることがあるので、事前にラインがこのノットにふさわしいのか把握する必要があります。

 

 

 

3)ハングマンズノット

ルアーをぶら下げた状態で結ぶことができるため、重いルアーにはこのノットはやり易い。

 

PEラインの直結にもってこいのノット。

(※下記の動画は重いルアーをぶらさげて”クルクル”回すやり方ではありません。予めご了承ください)

 

ハングマンズノットは太めのラインに向きます。

 

通常4~5回巻きますが、ライトゲームでは細いラインもよく使用します。

 

その場合3回程度に減らすとより強度も増すため、小物から大物まで幅広く対応できるノットです。

 

 

 

【結束強度目安】

平均結束強度は、ラインの種類や結び方にムラがあると本領発揮ができないため、ライン精度が100%出せない場合があります。

 

仮に同じ人が、同じやりかたや要領でラインを結んだとしても、すべて同じにはならないということです。

 

つまりこれが平均結束強度なのです。

 

パロマーノットはムラになる可能性が低く、超簡単結束。

3種類の中においては一番結束強度は高くなります。

 

 

3.シンプルイズベスト!?「漁師結び」とは

別名「完全結び」

簡単なのに、結束力はかなり高い。これはプロも使用するため、初心者でも覚えればもうプロです(笑)!?

 

PEラインとの直結結束力はピカイチで、ラインの種類や太さによって巻数を変えて調整します。

 

これは先ほどの3種類に追加で覚えておくとよいノットですね!

 

 

 

4.まとめ

続々と釣りをはじめる人たちが増える中、ソルトルアー人気は男女問わず格段に上位を占めます。

 

・ショアジギング

・エギング

・アジング

 

など、基本的なノットを覚えないとはじまらないので、この機会にしっかりと覚えましょうね!

 

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