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初心者でも簡単!お手軽釣法『穴釣り』の魅力🎣 

 

こんにちは!

 

皆さんはどんな釣りがお好きですか?

『ジギング』や『アジング』『船釣り』や『オカッパリ』『フライフィッシング』などなど。

人類が釣りに魅了されてから、実に様々な釣法が開発されてきました。

 

その中でも最も手軽でそして簡単な

『穴釣りの魅力』を記事にしていこうと思います。

 

穴釣りとはテトラポットなどの消波ブロックの隙間や

ゴロタ場など、魚のいそうな穴に釣り糸を垂らして釣りをするスタイルの事。

 

凝った仕掛けや嵩張る釣具が必要ないことから

初心者でも気軽にトライすることができます。

 

また荷物も少なくて済む為、海周辺のドライブや旅行に行った時に

荷物に忍ばせておいて『ちょっと釣り』なんてのも乙ですよね?

 

今回はそんな

手軽で奥深い『穴釣り』の魅力について深掘りしていきますので

最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

それでは!どうぞ!

 

目次

 

 

 

 

1・穴釣りとは?

 

『穴釣り』といえば、冬季に行われる『ワカサギ釣り』のような湖一面に張った氷に穴を開けて糸を垂らす釣りをイメージされる方が多いと思いますが、実は海釣りにおいても知る人ぞ知る定番のスタイルなんです。おそらくこの記事を見てる人なんかは『やったことある』って人が多いと思いますが、釣り方はシンプル。テトラポット(消波ブロック)の隙間や際に餌を付けた仕掛けを落とすだけ。落とした先の海中に魚がいれば、なんとほぼ9割方の確率で釣れる最高の釣りなんです!

しかも手軽で必要なものも少ないため初心者に非常におすすめです!

 

 

【穴釣りのリット】

 

・初心者でも簡単にできる。

・必要なものが少ない。

・荷物が少なく旅先でちょっと釣りができる。

・釣果に期待が持てる。

・バイトの瞬間が見れたりする。

・鋭い引きを楽しめる。

・そこに魚がいればほぼ釣れる。

 

【穴釣りのメリット】

 

・基本的にランガンが必須なので待ち釣りには不向き。

・テトラポットなどの『穴』がないとそもそも出来ない。

・釣れる魚種が限定的。

・本格的な釣りではない。

 

 

 

2・穴釣りの仕掛けやエサ

釣りのタックル

 

 

ッド】

穴釣りは基本的にどのようなタックルでも楽しめます。
これから釣りを穴釣りを始めようと、タックルの購入を予定している方には、頑丈で短めな先調子のロッドがオススメです!長くても180cm以内のショートロッドがおすすめ。

短い穴釣りロッドを使用すれば移動しやすいだけでなく、ロッドの破損や思わぬ転倒も避けられます。より快適かつ安全に穴釣りを楽しむためにも、ロッドの長さは確認しておきましょう。

 

 

ール】

穴釣りを楽しむのに適したリールは両軸リール=ベイトリールです。
ラインを巻き取るスプールの両軸を、左右から挟み込むように支えた構造になっているのが特徴で、巻き取られる方向のままスプールにラインが収まる仕組みになっています。

穴釣りで狙う隙間は、小さくて狭いケースが多く、常にラインが岩肌やコンクリートに擦れる事態に。それなら尚のこと、太いラインの扱いやすいベイトリールが適していることになります。

出来るだけランガンに適したコンパクトで軽量なものを選ぶと⭕️。

 

 

【ブラクリ】Point!

穴釣りでは釣り針と錘が一体になった仕掛け「ブラクリ」もおすすめ!

円錐型に独特のデザインを施して、岩と岩の間をすり抜けやすくしてあります。
穴釣りの環境は、岩やテトラが複雑に絡み合っていますから、そこに投入する仕掛けは、シンプルで引っ掛かりにくくよく目立つブラクリが最適でしょう。

 

 

アー・餌】

穴釣りは、餌でもワームでも釣れますが、やはり餌の方がよく釣れるように感じます。
ワームを使用する時は、メバルなどのロックフィッシュ用ワームを使うようにしましょう。
また、餌を使用する時は、エビやサバの切り身やイカでももちろんOKですが、ミミズやカニでも釣れますよ。その他の活き餌として、釣具屋さんで購入できるミミズやイソメもオススメです。

環境に合わせて餌を『現地調達』するのも楽しそうですね!

 

 

 

3・穴釣りのできるポイント

 

釣りのポイント見極め方

穴釣りはポイント選びが釣果に直結します。良い釣果を得るためにポイント選びは非常に重要なのです。ここでは『穴釣りに適したポイント』を紹介していきましょう!

 

①【潮通しのいいポイント】

潮通しが良いポイントはベイトフィッシュの入れ替わりが早く、根魚が居付きやすいです。水質も良い状態で保たれており、活性にも直結します。なるべく潮通しが良い堤防の先の方や潮の当たる部分のあるポイントを選びましょう。

 

②【ある程度の水深があるポイント】

岩場やゴロタ場などでは、水深が20センチほどの場所にも魚は入ってきます。しかしテトラでは水深が浅すぎると根魚はなかなか居付いてくれません。ある程度水深があり、水の中でもテトラが複雑に噛み合っているポイントが良いでしょう。

 

③【他のアングラーがいない場所】

根魚は成長速度が遅い傾向があります。特にメバルなどは成長が遅く、釣り人が多いポイントでは良いサイズを狙いにくいです。釣り人が少ないポイントを見つけることができれば良型も期待できますよ!

 

Point!

『テトラポットの穴』『テトラポットの際』などがおすすめのポイントです!

 

 

 

4・穴釣りで狙える魚

 

①【サゴ

場所によっては『ガシラ』とも呼ばれて非常に広い地域に生息しており、穴釣りの代表的なターゲットです。サイズの割に引きも強く、釣れてくるまでのドキドキも楽しめます。また、食べても非常に美味であり、塩焼きから煮付けまでどんな調理法にも合います!

 

 

②【イ】

クロソイやムラソイと呼ばれるものが多く、ガシラと同じく美味です。余談ですが、一晩寝かせてから食べると身が軟らかくなり、さらに美味しいです。

 

 

③【ンポ】

細長い体のギンポ。岩の隙間などから顔を出して獲物が来るの待っています。もしも見える場所にギンポの顔を見つけたら近くにエサを落としてみてください。ニョロっと出てきてエサをくわえる姿も可愛いですよ!

 

 

④【バル】

言わずと知れた人気ターゲットのメバル。実は穴釣りでも釣れてくる事があるのです。味の方も当然美味で、釣れてくれると嬉しいターゲットです。

 

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