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⛄️冬でも寒くない!防寒対策🧣

 

どうも!WildScene広報担当のあっきーです!

 

最近、すっごっく寒くなってきてません!??

こんなに寒くなると外に出るのが億劫になりますよねぇ・・・。

習慣にしていたジョギングも回数が減ってきて・・。

はっ!?いかんいかん!

 

とういうことで今回は『冬でもポカポカ暖かい防寒対策』の記事を書いていこうと思います!

冬は寒いけど冬にしかできないアクティビティもありますし、冬の魚は美味しいですから

防寒対策をバッチリして外へ出かけましょう!

 

それでは!どうぞ!


 

 

目次

 

 


 

1・防寒着を選ぶポイント

 

 

防寒着とは?

 

防寒着とは、気温の低い環境でも快適に動けるように、寒さから体を守り、暖かさを保つ衣類です。防寒着には、素材や機能など、さまざまな種類があります。

最近の防寒着は、おしゃれなデザインも多いため、限定環境意外にも、アウトドアや街使いとしても活用できます。

 

【保温機能が高い】

 

防寒着に大切なのは着るだけで暖かく、熱を逃さない保温機能です。

保温機能が高い防寒着には、『裏起毛』や『中綿』などが使われています。裏起毛は、空気を多く含むことができ保温性が高くなります。中綿は、保温機能が高く、主にダウンジャケットの羽毛の代わりに使われます。

 

【耐風機能】

 

風を通さないことも、防寒着には重要です。気温が高くても、風が強いと体感温度は低くなるため、風をしっかり遮る防寒着を選びましょう。耐風機能が高いとインナーの保温効果がいき、相乗効果が生まれるので重要な要素です。

 

【撥水・防水機能がある】

 

水などで濡れると、体が冷えるため、撥水・防水機能も大切です。

撥水とは、生地の表面で水を弾く機能で、フッ素やポリウレタンなどで生地をコーティングします。防水は、水を通さない機能です。

 

【軽量で動きやすく丈夫】

 

防寒着は、重いと動き妨げになります。なので軽量でストレッチが効いていて、動きやすいという要素は大事になってきます。「リップクロス」などはは高強度で撥水性もあり、軽量であることから、アウトドア用品などに使われています。「高密度タフタクロス」は、高密度で薄い生地です。耐久性や防風性にすぐれているため、コートやウインドブレーカーなどに使われます。

 

 


 

2・防寒素材

 

 

保温性能

 

 

【カシミア】

・カシミヤはカシミヤヤギの産毛で出来ており、やわらかく肌触りの良さが人気の素材で、主に高級衣料などに使われています。保温力が高いカシミヤは、マフラーやコートなど冬にかかせないファッションアイテムでも多く採用されています。

 

 

【コットン】

・木綿植物の種子につく綿花で作られるコットン。

繊維の中が空洞になっているため、冬はそこに空気が入り込むことで暖かく過ごせます。

やわらかな肌触りと吸湿性の良さから、デリケート肌の方でもきることができ、安価な天然素材で人気です。

 

 

 

 

耐風性能

 

【ナイロン】

・ナイロンは撥水機能があるため、レインコートとしても着られる防寒着に多く使用されています。

水をはじきやすく乾きやすい、軽量・摩擦に強いなどのメリットがありますが、熱には弱いため、火の粉が飛ぶような環境での着用は避けましょう。

 

 

【ポリエステル】

・防寒着に使用される代表的な素材は、ポリエステルです。強度が高く、型崩れやシワにもなりにくい素材です。吸湿性が低く、速乾性や耐熱性にも優れているメリットもありますが、毛玉ができやすく、伸縮性のない素材です。

 

 

 


 

3・防寒着の種類・アイテム

 

防寒着

 

【ベスト・インナー】

ベストは、インナーにもアウターにも活用できる便利なアイテムです。多いのはダウンや中綿入りのベストです。

小さく、コンパクトな形状になつため、携帯にも便利です。

インナーではユニクロのヒートテックなどが人気です。

 

 

 

 

【ブルゾン・ジャンパー】

ブルゾンやジャンパーは、袖のある防寒着です。

着丈が短く動きやすいため、人気があります。耐風性に優れているものが多く、コットン素材やベストと組み合わせると保温効果も合間って◯です。

 

 

 

 

【パンツ・スパッツ】

防寒着には、パンツタイプもあります。防寒と動きやすさを重視する場合には、ブルゾンなどと組み合わせることをおすすめします。

パンツは速乾性と丈夫さ重視で選び、下に厚手のスパッツを履くと

保温性が増すため、組み合わせが重要だと覚えておきましょう。

 

防寒アイテム

 

 

【ソックス】

靴下は厚手のものを選ぶといいでしょう。

ボア素材のものも保温性能が高いので◯です。

末端が冷えると血流が悪くなり、冷えの原因になるのでアウトドアの場合は考慮した方がいいでしょう。

 

 

【マフラー】

首周りの保温と、首周りからの冷気侵入を防げことができます。

首周りの防寒がしっかりしていると体感温度も違ってきますし、大動脈を冷やさないため、体の熱が高い水準で保たれます。

激しい動きを伴う場合はネックウォーマーなども◯。

 

 

 

【グローブ】

手袋も末端の保温に効果的です。

細かい作業が必要な場合は指が出ているものもあります。

ネオプレン素材のグローブはウェットスーツの生地でもあり、保温性、耐風性、防水性にも優れるのでおすすめです。

 


 

4・衣類を暖かく着るコツ

 

 


 

・【ヒートテックやコットン素材のものなど保温性の高いインナーを中に着る】

 

・【セーターやフリースなど空気を多く含む衣類を重ね着する】

 

・【アウターはダウンやマウンテンパーカーなど耐風性の高いものを着用する】

 

・【タートルネックを着たりマフラーやネックウォーマーなどで首元を温める】

 

【手袋や靴下を保温性の高いものにして、指先、足先を温める】

 

 

 

防寒効果をさらに高めるワンポイント

 

・コンプレッションインナーを着る

 

コンプレッションインナーは、体に圧をかけて筋肉や関節をサポートするアイテムで、体温や湿度を調節する機能をもつものもあります。裏起毛のものや、厚手なものもあります。

 

・レイヤリングをする

 

レイヤリング(重ね着)もおすすめです。

防寒対策のレイヤリングには、ベース・ミドル・アウターの組合せを考える必要があります。ベースレイヤーは保温・吸汗、ミドルレイヤーは保温・防寒、アウターレイヤーは防水・透湿の効果を考慮しましょう。各レイヤーの効果を活かす素材を選ぶと○。

 


5・まとめ

 

今回は『冬の防寒対策』を記事にさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

 

今は防寒もしっかりしていてオシャレな服がたくさんありますので自分の好みに合ったものをチョイスしてみてくださいね!

また今度は『ファッション性重視』の記事も書いてみたいですね!

 

今年もあと残すところ少しですが、防寒対策をして年末のイベントを楽しみましょう!

 

それでは!また次の記事で!バイバイ!

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