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【雑学】明日話せる無駄知識!『釣りビアの泉』【へぇ】【トリビア】

 

 

-『人生においてトリビアほど無駄でいて”面白いもの”は無い』-

『出自不明』

 

 

こんにちは。

 

皆さんは”釣りにまつわる雑学”ってどのくらい知ってます?

例えば”まづめの由来”だったり”水族館の鮫が他の魚を食べない理由”だったり。

 

実は釣りにまつわるトリビアって調べると結構あったりするんです。

 

僕が10代〜20代の頃に『トリビアの泉』という番組があり、

色々な”無駄知識”を知る事ができました。

 

”なぜ終わってしまったのか?”

 

『トリビアの泉』の強みに”くだらない疑問”に”大掛かりな検証”があります。

最初は企画の新鮮さと出演者のエンタメ力で採算が取れていたのですが、

次第に”マンネリ化”と”ネタの枯渇”が進み、採算が取れなくなったのかと。

 

これもある種一つのトリビアになります。

 

こんな感じで今回は

釣りや魚や海にまつわる無駄雑学。

 

-『釣りビア』-

 

を皆さんにご紹介していこうと思いますので、

 

・週末の飲み会や

・家族とのコミニュケーション

・お店のオネェちゃんを口説く時

 

などにお使いください。

 

それでは、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

目次

 

 

 

 

 

 

【釣りビア其の①】

 

実は釣りは昔・・・

 

 

 

 

1・ ”オリンピック競技になっていた事がある。”

 

実はその昔。かの平和の祭典である『オリンピック』の競技に『魚釣り』があったんです。

 

時は1900年の8月。

万博で賑わうパリで『パリオリンピック』は開催されました。

 

その中の競技『アングリング』。

ルールは一つ。

”2日間でめっちゃ魚釣ったやつの勝ち”

 

競技は熾烈と混乱を極めました。

当時はIOC(五輪運営)がほぼ機能していず、

集計も朧げ。

 

最終日を終え出た結果。

 

1位 M・ゴンザレス 【数】 いっぱい。

2位 Hyacinthe Lalanne 【数】 47匹

3位 パリの人

4位 パリの人

5位 パリの人

 

めっちゃ適当。

 

そもそもこの年の『パリオリンピック』はかなり問題のある大会で、

後日、この結果をIOCに提出したところ、

 

 

『いや。認めれるわけないやろ』

 

 

 

と言われ、

結局この年のオリンピックは陸上以外は公式として認めまへん

となり、結局メダルも授与されなかったそうな。

 

他にも『綱引き』『凧揚げ』など。

カオスな競技が満載の大会でしたとさ。チャンチャン。

 

そっか釣った数を競うんやね。それって釣りってか、


 

”漁”やん。

 

 

 

ちなみに2016年にCIPS(国際スポーツフィッシング連盟)が東京オリンピックに釣りを正式競技として申請したんだけど、ダメだったみたい。

 

いつか競技として登録されるんならちゃんしてほしいね!

 

 

 

【釣りビア其の②】

 

 

”まづめ”の意味は・・・。

 

 

 

 

 

2・”水辺線と太陽の間 という意味” ※諸説あり

 

『夕まづめ』『朝まづめ』と、釣りをやった事がある人中一度は聞いた事がある言葉。

 

”魚の活性が上がり連れやすい時間帯”の事である。

 

プランクトンの活動が夕方〜朝にかけて行われること。

魚でも比較的ものが見えやすい、夕方、朝方に捕食する習性と

はっきり見えるわけでは無いから”ルアー”と”獲物”の区別がつきにくい時間帯の事。

 

この『まづめ』漢字で書くと『間詰め』と書く。

 

これ実は

 

”太陽と水平線の間が詰まる時に魚が釣りやすい”

 

事が由来とされているんです。

 

そうすると『朝まづめ』と『夕まづめ』も筋が通ってきますね。

 

 

 

【釣りビア其の③】

 

 

水族館の鮫が他の魚を食べない理由は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3・お腹がいっぱいだから

 

いやー。くだらん雑学きましたねー!

しかし、大事な事です。

 

鮫といえども決して”食べる事が目的”なわけではありません。

目的は”生きる事”であり”食べる事”は手段です。

 

なので、食べ物を与えられ、狩りをする必要のない『水族館』では

無闇やたらに他の魚を食べる事はありません。

 

ここでサメに関する興味小噺を一つ。

 

人が鮫に襲われる回数より

鮫が人に襲われる回数の方がはるかに多い。

 

2020年 世界でのシャークアタックの件数 68件

2020年 世界のサメの漁獲量 約75万トン

 

鮫って人食べるんだって!怖い!(フカヒレむしゃむしゃ。)

 

 

 

 

【釣りビアその④】

 

 

 

魚類を総じて”魚”と呼ぶ理由は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

4・『さかな』の語源でもある”酒菜”からきている

 

さかなの語源は”酒のおつまみ”の事を指す”酒菜”(さかな)からきています。

元々、酒菜は魚介だけではなく、肉や魚、野菜を含めで呼ぶ総称でした。

 

しかし、日本は古くから”魚介文化”なので必然的に”魚がおつまみに多く出る”ことになり、

そこから『とと』や『うお』と呼ばれていたものが『さかな』と呼ばれるようになったということなんですねぇ。

 

 

 

 

【釣りビア其の⑤】

 

 

 

魚がかかった時の”アタリ”の由来は・・・

 

 

 

 

 

 

 

5・”魚が針に掛かった様子”と関係がある

 

『?』って感じですよね?まぁ聞いてくみてださい。

 

アタリといえばルアーや餌に魚がバイトした(掛かった)状態。

このアタリを漢字で書くと

 

『中』(アタリ)

 

と書きます。

 

口に|で中。

 

この感じの成り立ちは『象形文字』であり、

 

”口に針(異物)が放った状態を指している”

のですね。

 

人がお腹を壊すのも『食中り』と書きます。

 

人は異物を食べて食中り。

魚は針に掛かって中。

 

こんな感じ(漢字)です。

チャンチャン。

 

 

 

 

 

5・あとがき

今回は釣りのトリビア『釣りビア』を記事にさせていただきましたが、

いかがだったでしょうか?

 

たまには、こんな回も『箸休め』にいいのでは無いでしょうか?

もちろんこんな”無駄知識”を発信することもあれば

ちゃんと有益な情報の発信していますので

まだ、あまり記事を読んでいない方は

他の記事も是非見ていってください。

 

それではまた。

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