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【環境問題】『鯨は脱炭素の希望!』1匹で「数千本の木」相当の炭素除去をしている事が判明!【驚愕】

 

こんにちは!

温暖化を代表とする気候変動や異常気象に「二酸化炭素」が大きく関わっていることは、

当ブログでも何回も説明しているのですが、

『ブルーカーボン』Check

『地球温暖化を学ぼう』Check

それを予防するのが「二酸化炭素」を地球上から減らす取り組みである「脱炭素」です。

脱炭素は植物が光合成により「二酸化炭素」→「酸素」のしたり

ブルーカーボンによる仕組みで「海藻」による「二酸化炭素」の海底への固定など。

植物や海藻による分解がありますが、

 

最近の研究で「鯨」も「二酸化炭素」を溜めておける仕組みを有しており、

それが、1匹で「数千本の木」に相当することがわかってきました。

 

この研究が進めば鯨が増えることで、

「脱炭素化」の目標達成が現実的になるのではないか?

と期待されているのです。

 

では一体クジラがどんな仕組みで

どのように「脱炭素」に貢献しているのか

 

この記事で皆さんに発信していきたいと思います!

それでは、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

目次

 

 

 

1・クジラの食事で「脱炭素」が進む!?

 

 

最近の研究で「商業捕鯨」が始まる以前、シロナガスクジラ、ザトウクジラなどの巨大にヒゲクジラ類は全大陸の森林と同じくらい炭素を環境から除去していたことが明らかになりました。

つまり、ヒゲクジラの個体数を「商業捕鯨以前のレベル」まで回復すれば、地球温暖化をはじめとした気候変動対策につながると考えられています。

 

 

クジラの食事が大量の二酸化炭素を減らす!?

クジラがどれ位の量を摂食しているかを調べた論文の筆頭著者である米スタンフォード大学の海洋生態学者マシュー・サボカ。彼はこれまで、正確な摂食量が分からずにいたヒゲクジラ類の摂食量について調べることにした。これまではわずか数回の測定に基づいて出されたものがほとんどだった為、正確なデータは全くと言って良いほど集まっていなかったからだ。

 

そしてこのデータ収集からクジラの驚くべき摂取量が明らかになるのである。

研究チームは、大西洋や太平洋、南極海に生息する体長約9~30メートルのクジラ321頭にタグを付け、そのデータを調べることにした。

 

【計測方法】

・タグによる追跡でそれぞれのクジラがどれくらいの頻度で摂食しているかを特定

・ドローンで撮影した写真から、クジラの体長を計算し、一口ごとにろ過している水の量を見積る

・餌場を訪れ、一度の食事で摂取されるオキアミなどの餌の密度を確認

 

その結果、巨大なヒゲクジラ類は1日16トンものオキアミを食べることが明らかになったのだ。

これはこれまでに推測していた約3倍の量で、研究者の「想像を絶する量」だというのだ。

 

この量は「世界の年間漁獲量の約2倍、南極海に現存するオキアミの2倍という量」である。

これはクジラが生態系エンジニアとして果たしている役割の大きさを物語っている。

 

つまりクジラがどれくらい食べているかを知ることは、

クジラが地球に存在することが、炭素除去や海の健康にどれくらい貢献するかを知る鍵となるということである。

 

 

 

2・クジラの排泄物で海に吸収される炭素が減る

 

 

20世紀の商業捕鯨で、命を奪われた鯨は300万頭に登る。

そのことで起きた自然への影響は計り知れない。その大きな影響の一つは「クジラの排泄物」である。

クジラの排泄物は海野食物連鎖において重要な役割を担っており、排泄物による栄養素が海に広がることで、植物プランクトンのブルームが発生し、大量の炭素を吸収する。クジラが減るということはこれまで大量に吸収されていた炭素が吸収されずに海に待機に放出されることを意味しているのです。

 

ヒゲクジラ類の多くの種は、現在はまだ、20世紀に行われた大量殺戮の痛手から回復しきれていない状況だ。もしクジラの個体数が捕鯨以前のレベルに戻れば、海洋生態系の機能は大きく改善されるとピエンソンは語る。

 

 

 

3・クジラの個体数回復が脱炭素の鍵!?

 

 

ピエンソンは研究のをし続ける中で一つの答えに辿り着いた。

「商業捕鯨が行われる前にクジラの脱炭素への貢献度は、おそらく全大陸の森林生態系に匹敵していたものと考えられる」

「このシステムはクジラが数を減らした今でも機能しており、クジラの個体数の回復が失われた生態系の機能回復と気候変動対策の鍵になるだろう」

 

研究チームは、20世紀が始まった時点で、南極海のクジラは年間約4億3000万トンのオキアミを食べていたと推定している。これは南極海に現存するオキアミの2倍に相当する量だ。

 

クジラの個体数が回復し、それに伴って植物プランクトンの量が増えれば、2億トン以上の炭素が吸収され、海洋システムに蓄えられると研究結果は示唆している。しかも研究チームによれば、これらの恩恵は年を追うごとに大きくなる可能性があるという。

 

 

 

 

4・「ザトウクジラ」が脱炭素に貢献する数値は?

 

 

ザトウクジラ1頭がどれだけ立つ炭素に貢献しているか知っていますか??

 

実はクジラ1頭で340トンの二酸化炭素を吸収してくれると言われているのです。

これはCO2排出取引の市場価格で換算すると、1頭あたり約200ドル。日本円にして2億5000万の価値になるんです。

 

「大型クジラ」は生きている間プランクトンなどを捕食する事で炭素を吸収するとともに、排出する糞は植物プランクトンの成長を促し、光合成によるCO2吸収を促します。それが海洋環境の活性化を促し、好循環を生み出します。

 

今現在、地球にいる鯨は130万頭と言われていますが、これが商業捕鯨以前の500万頭までに回復すれば、鯨だけで約17億トンのCo2を回収できることになります。これは、ブラジル1年間のCo2排出量を上回り、環境問題対策に大きく貢献すると言われています。

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