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富山県は釣りの聖地|【季節の旬の魚】から【釣行の準備】の紹介

「富山県て何の魚が釣れるの?」

 

「富山県てたしか…ブリが有名だよね?」

 

なんて声をよく耳にします。実は、

 

「富山県は釣りの聖地!」

といっても過言ではないのです。

 

富山県は日本の湾においての沿岸から急激に水深が深くなっていて、魚の種類も豊富なんです。

今回は富山県で釣りをするための情報を簡単にまとめました。

 

順番に紹介していきます!

 

<目次>
1. ア ク セ ス
2. 釣 り 場 の 種 類
3. 釣 行 時 の 準 備
4. 春 夏 秋 冬 で 釣 れ る 旬 の 魚
5. 禁 止 事 項
6. さ い ご に

 

1. ア ク セ ス

 

 

<所要時間の目安>

~車~

■関東方面から⇒⇒⇒約5時間

■関西方面から⇒⇒⇒約4時間半

■名古屋方面から⇒⇒⇒約3時間

 

県内に入れば、どこのインターから降りても、約30~40分ほどで海に着きます。

 

2. 釣 り 場 の 種 類

 

◇堤防…代表的な大きな漁港「富山新港」と「国分港」、ホタルイカで有名な「滑川漁港」、蜃気楼で有名な「魚津漁港」があります。

堤防はファミリーにおすすめです

 

◆河口…富山湾岸では小矢部川、庄川、神通川、常願寺川、黒部川、白岩川、片貝川、小川といった川が数多く流れています。これらは地形の変化や流入河川により、多様なベイトが集まるポイントとなっています

川にもよりますが黒部ダムなど、ダムの排砂の影響により、河口の形が日々変化することが多いので、その点は注意が必要。 

 

◇サーフ …富山の多くの海岸では、離岸テトラがよく見られます。ストラクチャーには魚の居着きも良く、タイミングによっては「マズメ時」を狙うと良いでしょう

 

3. 釣 行 時 の 準 備

 

取り出しやすい準備を心がけましょう!

ルアーはタックルボックスへ。

基本は

・リーダー

・プライヤー

・ラインカッター

などはウエストバッグやベストに収納。

 

☑ライフジャケット (ベストタイプor腰巻きタイプ)

毎年釣り人の水難事故が起こっています。命を大切に守るため必ずライフジャケットを着用しましょう。

 

☑スパイクシューズ

富山の堤防は消波ブロックが多いので、歩きやすく、靴底が滑らないブーツを履きましょう。

 

☑キャップ&ジャケット

富山の冬は寒い。必須アイテム。

 

キャップは頭部の保護と同時に厳寒期には防寒の基本となるので、保温性の高いものを真冬は用意しましょう。

 

冬は日照時間が全国平均よりも少ないため、ジャケットも防水・保温機能があるものがよいです。

 

☑ヘッドライト

 夜間に釣行する時には必ず必要なアイテム。LEDライトがオススメですよ。

 

4. 春 夏 秋 冬 で 釣 れ る 旬 の 魚 

 

 

<春>

メバル クロダイ スズキ サゴシ

富山の春の風物詩「ホタルイカの身投げ」100%確実とは言い切れませんが、

・3月~5月の新月前後の夜

・満潮

・風も無風か微風の南風

の条件が揃えば最高の条件!」になります。

 

人間だけではなく、そのホタルイカを捕食するためメバルやクロダイ、シーバスの活性も最高に上がるため、この時期のルアーはホタルイカパターンのルアーがいいです。

※ちなみにホタルイカパターンのルアーはホタルイカそっくりのルアーのことです。

 

また「ガン予防」にも効果があるのがこの春の旬スズキ。

 

白身でポピュラーな魚で、通な食べ方はさくにおろした身を、氷水で洗って食べる洗いです。

身が引き締まり、”コリコリ”した食感が生まれ、ビタミンAがとても豊富です。

 

<夏>

キジハタ

高級魚で知られるキジハタは、富山では「アカラ」と呼ばれます。8月、9月はキジハタのベストシーズン。

 

みずみずしくクセのない白身は品のいい脂がのっていて、人気の魚です。

 

近年富山県でもルアーで狙う人が多く見かけます。 

 

<秋> 

アオリイカ カマス フクラギ

9月に入るとアオリイカシーズンが始まります。

 

新子が釣れ出し始めると、漁港や堤防などでは、一気にイカのスミで黒くなっていきます。

 

12月に入れば水温の低下により、イカたちは海の深くへ行ってしまうので、なかなか簡単には釣れません。

 

1年を通して県外から多くの釣り人が来るのは、

「ホタルイカの時期」と「アオリイカの時期」です。

 

この時期の週末ともなると、地元の釣人も加わり、人気のポイントではトラブルが絶えません。

周りの迷惑にならにように注意しましょう。

 

他には9月から10月頃にかけてカマスが接岸、青物も回遊してきます。

代表的な青物フクラギ(フクラギはブリの子ども)

 

スーパーに定番魚としてよく売られ、県民は好んで食べます。

 

<冬> 

ヒラメ ヤリイカ

白く透明感のある身はまさに高級魚。脂が乗り、甘みと旨みをあわせ持つこの時期のヒラメは最高においしいです。

 

また冬の魚津漁港は堤防からヤリイカが釣れるとあって、県内、県外からもたくさんの釣り人が集まります。

 

時期は1月2月。夜釣りになるので、しっかりと防寒対策をすることが大切。

 

ヤリイカは回遊性のイカで、釣れ出すと本当におもしろいものです。

 

釣り方は

・ウキ釣り

・エギング(邪道エギング)

になります。

(*邪道エギング…専用のエギに鳥のササミなどワイヤーで巻き付ける釣り方)

魚津漁港ではウキ釣り8割、エギング2割の比率。

 

~よくある質問💡~

Q:富山県では冬の名物「寒ブリ」は釣れるのですか?

 

A:まったく無理とは言い切れませんが、釣りでブリを釣るのは厳しいと思われます

 

まず寒ブリをジギングで釣るのは、陸からのショアジギングでは無理ですし、沖では寒ブリが回遊して来るポイントには、定置網が入っています。

 

ブリの定義としては大きさが80㎝以上になるもので、運がよければ陸からガンドブリが釣れます。(60~80㎝)

 

関西だと大ハマチやメジロサイズ、関東だとワラサの呼び名になります。

 

5. 禁 止 事 項

 

最近ある地元新聞に、

『転落相次ぎ規制強化』

と見出しの記事が大きく載っていました。

 

17年春ごろから防波堤の立ち入り規制を厳罰化しましたが、19年の1月頃になると、もともとあった「立ち入り禁止」の看板や柵に、さらに有刺鉄線付きのフェンスが設けられていきました。

 

つまりこのたった2年間の間でも、釣り人のマナーが全く改善されなかったからなのです。

 

なかには警察に摘発された人もいるそうで、全国から釣り人が来ていたが、この「立ち入り禁止エリア」が増えたことによって、前と後では釣り人の数も減りました。

 

とくにホタルイカの身投げシーズンは、週末ともなると全国からものすごい数の人々が押し寄せ、同時にそこの地域の住民は違法駐車問題や騒音迷惑行為などに悩まされます。

 

どうしても人が増えると、トラブルはつきものです。

 

看板やポール等で禁止を促していますが、正直なところ守られていないのが現実です。

警察が巡回していることなんかもよく見かけます。

 

実際問題、近隣住民からの苦情で家の前に県外ナンバーの車が停まっていて、自分の車が出せないとのことで、警察に通報し違法駐停車している車を一斉に取り締まりしました。

 

をつけましょう!

 

6. さ い ご に

春と冬には蜃気楼が発生することでも有名な富山県。

 

こういったことが世界に評価され、2014年には「世界で最も美しい湾クラブへの加盟」が認められました。

 

富山県の海は、山も近いことから、栄養分が豊富なうえにそれが海底に蓄積され、プランクトンから大型の魚までバランスよく食物連鎖が成り立っています。

 

さあ、富山県へ釣りに行ってみませんか♪

 

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