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【釣りスキル】は日常生活において役に立つ?そのもたらす効果とは‥

世の中にはさまざまな趣味があります。

その中でも間違いなく、
『釣りは人生に役立つ趣味の一つ』
であると言えるでしょう。

その理由とは何か。

 

「釣りっておじさんがやっているようなただの趣味でしょ?」
「釣りがどのように生活に役立つのかわからない‥‥」

という人もいらっしゃるかもしれません。

 

それはもう昔の話。

釣りを通じて学び、人生に活かせることはたくさんあります。

 

趣味として釣りを楽しみながらも、知らないうちに日常生活に活かせるスキル。
このスキルを磨ける点も釣りの魅力なのです。

 

今回は、釣りを通じて日常生活で役に立つ「釣りスキル」について解説していこうと思います。

 

 

【目次】

1.自分に必要なものを選ぶ力が身につく

2.事前リサーチやスケジュール管理に強くなる

3.現場の状況に応じて臨機応変に対応できるようになる

4.料理ができるようになる

5.まとめ

 

 

1.自分に必要なものを選ぶ力が身につく

釣りをする際、多くの道具の準備が必要です。

・釣り竿
・リール
・釣り糸
・釣り針
・釣り餌

基本的に、釣りを始めるなら上記の道具が一式そろっていれば問題ないと思うかもしれません。

その他にも釣りに必要な道具はたくさん存在し、

服装、クーラーボックス、ライフジャケットなど、挙げだすとキリがありません。

 

釣り竿一つにしてもさまざまな種類があります。

・価格
・長さ
・固さ
・デザイン

など。

 

釣りを始めるとなると、その中から自分の用途にピッタリのものをチョイスする必要があります。

 

これはリールや釣り糸など、釣り竿以外の道具全般に言えること。

「多分、あの魚を狙うならこのくらいの細さの釣り糸が良さそうだな」
「最初は価格的にこのリールが自分には合っていそうだな」

 

例えばこのようにして、たくさんある釣り道具の中から自分に必要な道具を選びます。

 

この過程で、多種多様な釣り道具の中から必要なものだけをチョイスする力が鍛えられます。

実生活においても、自分のことを客観視して、自分に必要なものを取捨選択するようなシーンは少なからずあるはずです。

 

そんな時に、釣りを通じて培った「自分に必要なものを選ぶ力」が役立つのです。

 

 

2.事前リサーチやスケジュール管理に強くなる

釣りは自然が相手なので、事前に情報を集めておくことが大切。

 

この時代、インターネットで簡単に情報を集めれますし、SNSを通じて釣り仲間と繋がって情報を得ることもできるでしょう。

 

事前リサーチなしの釣りは、例えるならば地図も持たずに見知らぬ土地を歩くようなもの。

 

どのような手段でもよいので、釣りに行く前の事前リサーチは必須です。

 

とにかく釣果を上げたいなら、

・時期的に釣れる魚は何か
・どのような道具を準備したらよいのか
・どこに行けば狙いの魚が釣れるか
・釣れている人はどのような道具を使っているのか

などの情報を、自分が釣りに行く前に仕入れておくことが大切です。

 

必然的に事前リサーチの質や量が釣果に結びつくといっても過言ではありません。

 

釣りをしていれば、当然ながら釣り人は「魚を釣りたい!」と思いますよね?

 

そう思った釣り人は、自然と情報収集(事前リサーチ)するクセがつきます。

 

結果として、日常生活でもあらゆる物事の情報収集が得意になるのです。

 

情報収集がしっかりとできるようになれば、正しい情報を見分けるリテラシーの向上にもつながります。

 

また、釣りに行くにはスケジュール管理も大切です。

釣りは自然が相手なので、

・天気
・風
・気温
・潮

などのあらゆる要素を加味しなければなりません。

 

「明日は休日だ、釣りに行こう!」と思っていても、

・大雨で行けない
・風が強すぎる
・潮があまり良くない

などという理由でリスケジュールする必要が出てくるシーンもあります。

 

釣りに最適な条件が揃う日と、自分の仕事の休みやプライベートの予定との兼ね合いも考える必要があるのも、釣りという趣味です。

 

そのため、必然的にスケジュール管理能力が鍛えられます!

 

朝、昼、夜、いつ釣りに行くのかということを考慮すると、日程調整が大変になるかもしれません。

 

ですが、釣りで鍛えられたスケジュール管理能力は必ず日常生活でも役に立つはず。

 

スケジュール管理がしっかりできるようになれば、効率よく自分の時間を使えるようになります。

結果として実り多い人生、よいライフワークに繋がります。

 

 

3.現場の状況に応じて臨機応変に対応できるようになる

釣り場は常に状況が変化していきます。

 

例えば潮の流れ一つにしても3時間ほど釣りをしていれば、当初とは全然違うなんてこともざらにあります。

 

「潮が悪かったけど、次第に良くなってきて魚が釣れだした」

などのポジティブな変化であれば問題ないです。

 

しかし、釣り場の状況が悪化するようなネガティブな変化の場合は、釣り人の臨機応変な対応力が試されます。

 

釣れない状況にいつまでも身を置いていても魚は釣れませんからね‥‥

 

ときには、釣り場を見切って別の場所に移動するという判断を取ることもあるでしょう。

 

手を変え品を変え、自然相手に答えを見つけ出そうとする釣り人もいます。

 

このように臨機応変な対応力が身についている釣り人は、釣り以外の場面でもうまく立ち回れるのではないでしょうか?

 

人生は思いがけない判断を迫られることが多いです。

 

生きていけばさまざまな予期せぬことに遭遇し、臨機応変に上手に対応していかなければいけません。
「あの時こうしていたらこうなっていたのに‥‥」
などの「たられば」では後悔が先に立ってよくありません。

 

釣り場で状況に応じて臨機応変に行動するクセがついていれば、人生のあらゆる場面で臨機応変な行動が取れるようになります。

 

自分の頭で考えて行動でき、責任を取れる人間は強いです。
全ての行動結果は『そもそも自分論』なんですよね。

 

 

4.料理ができるようになる
釣りの醍醐味の一つと言えば、
「釣った魚を自分で食べる」

 

しかし、自分で釣った魚はスーパーで売っているような綺麗な刺身や切り身のような状態で手に入るわけではありません。

 

自分で魚を捌いて料理する必要があるのです!

 

魚は捌き方さえ覚えてしまえば、あとは数をこなしていくことで、ある程度は上達します。

最初は難しいかもしれませんが、まずはとにかく捌いてみることが大切です。

 

今の時代、YouTubeなどでいくらでも魚の捌き方の動画を視聴できます。

 

魚を捌ける人は意外と少なく、魚を自分で捌けるようになれば「一生モノのスキル」になることでしょう。

 

「自分で釣った魚を刺身にして、夫婦で晩酌」などができるようになればQOL(生活の質)も上がること間違いなし。

 

 

自分で釣ってきた魚というだけで、満足感が高く上手に料理できれば、

「今度もたくさん釣るぞ!」

という釣りのモチベーションにもつながります。

 

家族や仲間と自宅で釣った魚を一緒に食べることで、コミュニケーションのきっかけにもなりますしね。

 

買ってくるばかりでは人生において何の発見もありません。

そこにはありがたみがなく、あたりまえ精神でしかありません。

 

「お金を払えば何でもできる」ではなく、
お金をかけないで、
「釣りを楽しみながら、魚を捌いて料理もできる」

こちらの方が最高だと思いませんか?

 

 

5.まとめ
いかがでしたか?

 

釣りという趣味を通じて身につけることができる「スキル」についてご紹介してきました。

 

どれも普段の生活において役立つスキルばかりですよね?

 

釣りは一生モノの趣味にできます。そして得られるものも多いため、ほんとうに素晴らしいライフワークにできますよ。

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