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🐋『いつかは釣ってみたい!』日本の【怪魚】特集!🦈

 

こんにちは!

皆さんは『怪魚』ってご存知ですか?

『怪魚』とは生息数が少なかたり、

釣るのに技術が実用だったり、巨大だったりして滅多に釣ることのできない『魚』を指すことが多いのですが、僕は個人的にこの怪魚にすごく興味はあります。

 

それはやっぱ『夢があるから』。

 

釣り人たるもの夢を追ってナンボなとこないですか??笑

ということで今回は『日本の怪魚』を特集していこうと思います!

皆さんが知っている『怪魚』いるでしょうか!?

 

それでは!どうぞ!

 

目次

 

 

 

1・イトウ

 

最初は度々他の記事でも取り上げている『イトウ』です。

 

イトウは北海道周辺に棲息している魚で、滅多に出会えないことから『幻の魚』と言われています。

アイヌとの関わりも深く、チライと呼ばれ、食用はもとより丈夫な皮が衣服や履物にも利用されています。

 

また、アイヌ民族には怪魚チライの伝承が残っていて、

『チライは鹿や人さえも呑み込んでしまう怪魚であったが、アイヌの勇者・カンナカムイにより銛で退治された。その死体は川を堰き止めるほど大きく、そのせいで湖ができた』というお話があるほど。

 

特徴

イトウは北海道を生息地としているサケ科の魚。淡水魚の中では大型な種類になります。大きなもので1m~2mを超えるような大型の個体がいます。模様の特徴は、背中側が青みがかっています。そこに黒の斑点がたくさんあるのが特徴です。ニジマスに少し似ているので、間違いには注意が必要です。

 

伝説

熊が然別(しかりべつ)湖に飛び込んで泳いでいたところ、急にぶくぶくと沈んで見えなくなってしまいました。熊を追っていた狩人は、船を漕ぎ出して確認へ向かいます。すると、四、五十メートルもあろうかというイトウの主が、飲み込んだ熊を喉に詰まらせていたというのです。

あっきー
あっきー

イトウは漢字で書くと伊富と書きますが、魚鬼でイトウとも書きます。

上記のような伝説がこの字を表しているのかもしれませんね!

イトウ釣り

イトウは、キャッチ&リリースが基本です。5月下旬~6月の初夏と10~11月の秋がシーズンとなり、猿払川(さるふつがわ)や天塩川(てしおがわ)は有名な釣りスポットとなっています。

ルアーフィッシングとフライフィッシングが主流です。

 

生息数の減少

イトウはダムなどの治水の弊害である『河川の直線化』や『遡上妨害』のよって数を減らし、

絶滅が危惧されている魚の一種です。イトウをいつまでも釣り人の憧れのターゲットとして残す為にも乱獲は避けルールとイトウを守るように一緒に心がけましょう!

 

 

2・アオウオ

 

次は『アオウオ』です。

アオウオは中国で『4大家魚』と称され、非常にポピュラーな魚です。

最大2m近くなる魚でスポーツフィッシングの対象として楽しむ人も多いです。

味も白身魚であるが、味は比較的濃厚である為食用としても重宝されています。

日本には1940年代、戦時中の食糧問題解決策とハクレンが持ち込まれ、そこにたまたま混ざったアオウオが繁殖したよう。しかし、まだ日本では生息域が少なく『珍しい怪魚』とされています。

 

特徴

 

体長は1.6m~2m。体色がコイに比べ青みがかっているのでこの名があるが、中国語の「青」は濃紺色を指すことが多く、どちらかと言えば黒い。腹部は白灰色。

形態はコイに似るが、コイと比べて、腹部がふくらんでおらず、背びれが小さく、腹びれが大きく、ヒゲはない。体長は体高の3.9倍程度と、全体に細長い。貝類を中心とした底生生物を主食とし、食性はコイに似る。稚魚はプランクトンを食べる。

 

棲息場所

中国では南部の川に広く分布しているが、国内では『江戸川』と『利根川』に比較的多く棲息していると言われている。特に『利根川』は中国4大家魚である、

ハクレン、ソウギョ、コクレン、アオウオの全てを釣ることができるスポット。

その他にも『日比谷公園の鶴の池』や『荒川』でも棲息確認されています。

 

アオウオ釣り

 

基本的に大鯉用のブッコミ釣りタックルを用いる。丈夫なサオ掛けと取り込み用の超大型玉網は必帯。エサはタニシやカラスガイ(淡水性二枚貝で海産のムラサキイガイではない)を用いるが、冬場はゴカイがベスト。

 

 

3・ビワコオオナマズ

 

次は『イトウ』と共に『日本三大怪魚』の一種でもある『ビワコオオナマズ』。

ビワコオオナマズはナマズ科に属する淡水魚で、ナマズとは似て非なる同異種。

琵琶湖・淀川水系のみに生息する日本固有種である。

つまり、ビワコオオナマズとは世界で日本の琵琶湖にしか棲息していないのです。

日本の淡水魚の中でも『最大級』の魚。

 

特徴

日本産ナマズ類として最も大きく成長する種類で、最大で体長120cm、体重20 kgほどになる。体格には雌雄差があり一般に雌の方が大きく、100 cmを超える大型個体はほとんどが雌である。

マナマズおよびイワトコナマズと非常によく似た外見をもつが、本種は頭部が長く、つぶれ方が大きいこと、また下顎の突き出し具合がより強いことなどから区別される。尾鰭は二又に分かれ、上葉が下葉よりも長いことも特徴である。

 

伝承

奥びわ湖の静かな湖底に、高さ15メートルもある伝説の『ナマズ岩』があるという。
伝説では、その岩の割れ目には、ビワコオオナマズをはじめとする3種のナマズたちが群れをなしているそうです。

 

釣り方

ビワコオオナマズはその大きさから引きが強いため、ロッドは7~9ft程度のバスロッドやショアジギングロッドの強力な物が必要です。ラインはPEラインの5号ほどの太く丈夫な物が良いでしょう。

リールもドラグが効く強力な物が必要。魚食性が強いため、ルアーはブルーギルなどを模したミノーがオススメです!

 

 

4・オオニベ

 

最後は『オオニベ』です!

日本は世界的に見ても釣りが盛んな国の一つです。日本三大怪魚として知られるイトウなどの巨大な魚は、釣り人たちにとってまさに『憧れの的』と言えます。今回紹介するオオニベは、イトウなどと並ぶ希少で巨大な魚です。
分布自体は広いのですが、天然の個体数が少なく東日本にはほとんど出回らないオオニベ。

いったいどんな魚なのでしょうか?

 

特徴

オオニベは標準体長1.5mほどだが大きいものになると全長2m近くにもなる大型の魚である。

体形は側扁し縦長で、スズキに似ている。

他のニベ科の魚に比べ体の大きさに対し頭部が小さく尾ビレ後縁がほとんど真っ直ぐで中央がわずかに出ているのが特徴。

 

遠州サーフで『記録級のオオニベ』

なんと静岡県の遠州サーフで体長148cm、重量26.5kgのオオニベが釣れた情報が。

オオニベは主に『九州地方』や『宮崎』でのサーフフィッシングが主流だが、東海、関東でも釣れるのは夢がありますね!

 

釣り方

大型シーバスやヒラスズキ用のタックルを流用するが、遠浅な砂浜域のためパワーとともに遠投性能を重視したい。ルアーは、バイブレーション、メタルジグ、シンキングミノーなど飛距離が出るものから選ぶ。また、波打ち際に立ち込むスタイルが前提となり、ウェーダーとライフジャケットの着用は必須である。

 

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