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【釣れない】から【釣れる】ための必要な3つのロッドアクションは?

結論から言うと、ロッドアクションを確実に習得すると、魚はたくさん釣れます。

 

誰しも最初のうちからたくさん魚が釣れたら何の苦労もないです ホントに…

 

私はルアー釣りを始めた当初の頃、「周りは釣れているのに、なんで自分だけ釣れないんだろう」と悩んでいました。

 

自分の都合の良い様に言い訳ばかりを並べて、少し釣りというものに対して距離をとっていた時期もありました。

 

しかし、釣りの本や動画・インターネット検索しているうちに、「自分のルアーを魚目線で見たときに、不自然だから魚が食わないんじゃないか?」という答えにたどり着き、そこからロッドアクションを勉強して、釣り場で実践してきました。

 

「魚にしてみれば、捕食。つまり本当の魚のように魅せないと意味がない」

 

これが見事的中!効果はすぐに表れ、ロッドアクションを入れた誘いのほうが、以前とは断然ヒット率があがり、確信が持てました。

 

現在、同じ悩みの人や、これから新たにルアー釣りをしてみたいと思っている人のために、基本的なロッドアクションを3つ紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

イメージすごく大事!目指す目標は『演出家』になりきる事ですよ(笑)

 

 

1.リフトアンドフォール

リフトは「あげる」、フォールは「下げる」

 

名前のとおりの基本テクニックです。これは非常に効率の良い誘いかたで、初心者でもあまりテクニックを必要ようとしません。大事なところなので、他のロッドアクションより少し詳しく説明しますね。

ではSTEP1!挑戦してみよう

 

【イメージ】

リフトで魚にアピールをして、フォールで食わせる

 

◆【このテクニックを使うシュチュエーション】

「水深があり広いオープンエリアで魚を探りたい時」

「夏場・冬場の活性が低く、底の方にじっとしている魚に活性スイッチを入れて、食わせたいとき」

「壁打ちで際を狙いたいとき」

 

◆【ワーム&ルアーの選択】

フォールを伴うので、基本的に沈むルアーを使用

【ワームの場合】

・スプリットショットリグ

・ノーシンカーリグ

・テキサスリグ

 

【ルアーの場合】

・シンキングミノー

・シンキングペンシル

・ブレード、

・ジグヘッド

・バイブレーション(音により波動を発生。魚の興味がもっと増すように、光や生命感溢れる見た目がよいでしょう)

ルアーの選択で注意したいのは、沈下速度もそれぞれで変わってきますので、その点は頭に入れておきましょう。

 

【リフトアンドフォールのアクションが有効な魚】

・シーバス

・アジ

・メバル

・アオリイカ

以上の種類の魚は、落ちるものに顕著に興味が湧く魚たちです。魚の反射的本能とでもいいましょうか。少ない運動で、より確実にエサを捕食するための、本来の性質でもあるとも考えられています。

 

【リフトアンドフォール まとめ】

・アタリはよくフォール中にみられることが多いです。テンションフォール中はラインが張っている状態なので、魚のあたりを感じやすい

 

ただ巻きで反応が悪い時、魚が底にいる場合は、縦に変化をつけてアピールするので、何度も何度も取り直し、バイトチャンスを増やすことができる

 

2.ジャーキング

 

次はSTEP2

「ジャーキング」は2種類のアクションがあることを覚えましょう。

ジャーキングアクションはルアーの移動速度が速いので、ポイントをテンポよく探る事ができます。

 

1)ロッドを大きくあおり、ルアーを大きく動かし、スライドさせるアクション

2)リーリング(リールを巻き、ラインを巻き取ること)と連動させながら、小刻みにロッドティップを動かし、ルアーをスライドさせる「ショートピッチジャーク」というアクション

 

【イメージ】

逃げ惑う小魚を表現して食わせる

 

◆【このテクニックを使うシュチュエーション】

高活性時」

「魚のやる気がない時」にハイスピードなアクションをして、ターゲットにルアーを追いかけさせる

 

【ジャーキング 要点

・アタリはよくフォール中にみられることが多い。テンションフォール中はラインが張っている状態なので、魚のあたりを感じやすい

 

ただ巻きで反応が悪い時、魚が底にいる場合は、縦に変化をつけてアピールするので、何度も何度も取り直し、バイトチャンスを増やせる

繰り返し行う事で、激しいフラッシングを発生させる事ができる。

 

初めのうちは非常に体力を消耗してしまうが、慣れてくるとあまり疲労を感じなくなりますので、ここは踏ん張って体に覚えさせましょう!

 

3.トゥィッチング

 

次はSTEP3

「トゥィッチング」はジャーキングに比べてスローなアクションが特徴。

 

ロッドを立てて”チョンチョン”と竿先を動かすことで、ルアーに不規則な動きをつけ、反射的に食わせるアクション

 

【イメージ】

弱った小魚を表現して食わせる

 

◆【このテクニックを使うシュチュエーション】

例えばフラットフィッシュ代表のヒラメを狙う時、このトゥイッチングアクションの合間に止めの動作を加えると、とても効果的です。

 

これはヒラメに十分なバイトチャンスを与えるためです。トゥイッチングアクションは不規則なアクションで、離れたターゲットにもしっかりアピールでき、釣果UPに効果的です。

 

また状況によっては、激しくトゥイッチングすることもありますが、初めのうちはゆっくりとルアーを意識して”チョンチョン”と引っ張る事をしっかり丁寧に行い、慣れてきたら上下左右どちらでも確実にマスター出来るように頑張りましょう。

 

以上3つのロッドアクションはどうでしたでしょうか。

 

慣れないうちは、少し難しいかもしれませんが、練習あるのみです。

 

まとめとして、「とても分かりやすいロッドアクションの説明」が見れる動画も下記に載せておきました 参考にしてみてください。(記事参照 フィッシングギャング/宮城梓)

 

4.まとめ

 

よく釣りは「運が良くて釣れた」などと言う事はありますが、じつ運要素10ではないんです。

 

必ずといってよいほど、技術が運を勝ります。

 

間違いなく技術が上がれば魚は釣れますよ。

 

今回紹介したロッドアクション以外にも、約10種類以上のさまざまなロッドアクションテクニックがありますので、ぜひ今回紹介した3つのロッドアクションだけでもはじめにしっかりマスターして、実践してみてください。

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