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【コスパ最強!】メタルジグでキジハタを釣ってみた

今回はキジハタを釣りに、日本海のとあるポイントへ釣行に行ってきました。

 

活発にアタックしてくるこの時期のキジハタは、

 

「ジグの反応がかなりイイ!」

 

と地元アングラーからの情報もあり、

”ワクワクドキドキ”が止まりません♪

 

1.今回使用したルアーはコレ!

 

「ただ巻きスイム設計の5個セット」のメタルジグ

 

 なんといってもメタルジグは、他のワームやバイブレーション等のルアーよりも、遠くへキャストできるので重宝しています。

 

2.漁港でキジハタを狙う

最初のポイント選びは、いつもよく行く漁港。

 

やはり漁港では、潮通しのよい堤防先端」を狙うのがベスト。

 

ということで、まずは先端へ移動。

 

■漁港でのMISSION

ランガンで、ストラクチャー周りを中心に攻める

 

さあ本日1投目ー!

まずは着水後、メタルジグを垂直に底まで沈めます。

 

底についたら、2~3回程軽くシャクリ、キジハタの反応をみます。

 

ここで活躍するロッドアクションは、

 

「リフトアンドフォール」

 

別の記事でも書きましたが、キジハタを誘い出すのに有効なロッドアクションなんです。

 

キジハタのほとんどは、リフト中にアタックしてきます。

 

メタルジグを大きくリフト(跳ね上がる)させて、その後はテンションを少しかけながらロッドを下げてゆっくりフォールさせます。

 

こんな感じで繰り返し、キジハタの捕食スイッチを入れます。

 

ランガンしながら、幅広く丁寧に探っていくことおよそ20分。

 

「コン、、、ん?キタァーーーー!」

 

まずは1発目のヒット。

25㎝オーバーの良型サイズです♪

 

 

ヒットメタルジグは、

「アカキンの60グラム」

 

釣れた場所は、先端から少し離れたところの潮通しがよいところです。

 

やはりキジハタは、

・潮通しのよいところ

・急激なブレイクライン

だと、釣果に結びつきやすいことが分かりました。

 

3.テトラ帯周辺を攻略

さあ続いての調査は「テトラ帯」

ここでキジハタを狙ってみます。

 

テトラ帯はキジハタにとって、絶好の隠れ家になります。

 

日中は活発にエサを求め泳ぎ回らないとみて、テトラ帯の影に隠れているキジハタを狙います。(※キジハタは夜行性の強い魚)

 

■テトラ帯でのMISSION

穴(隠れ家)からおびき寄せ、大きくリフトして食わせる

 

さあ、場所を変えての一投目のキャスティング。

大きくリフトをし、アピールをさせながらキジハタを誘いだします。

 

すると開始30分後あたりで、

 

「グンッ!?」

 

一気に潜られそうになりましたが、慌てず冷静に釣り上げました。

 

2匹目GETです。

 

1匹目より少しサイズは小さいですが、立派なキジハタです。

 

その後は、立て続けに3匹目をGET!

 

3匹目はなんと「アオハタ」

 

アオハタは今まで釣ったことがなかったので、若干のハイテンション(笑)

 

この独特の横縞が特徴的で、味も美味。

今日のオカズはもうこれで安心♪

 

 

その後は、釣れず‥‥

今日は時間に限りがあるため、即場所移動します。

 

4.ゴロタサーフのポイント

最後はゴロタのサーフでキジハタを狙いました。

 

■ゴロタサーフでのMISSION

着底からただ巻きしながら、中層をスイミングさせてキジハタを誘い出す。

 

何回か底を探るうちに、沈み根があったので、ロッドを軽くシャクリます。

こういうところにキジハタはいたりします。

 

しかし、7~8投目でルアーをロスト(悲)

 

でも大丈夫。

ワイルドシーンで買ったこのメタルジグは、5個セットで1個あたりの値段は計算したらとても安いので、そんなにダメージはないです(笑)

 

これが近くの釣具店で購入したら、メーカーもので1個500~1000円いかないくらい。

 

さすがにそれくらいになるとかなりショックです。

 

まさにコスパ最強です!

 

5.その他の注意点は?

キジハタはアタック後、素早く根に潜ろうとするので、すかさずリールを巻いて底から離さないといけません。

 

もしそうでもしなければ、根に潜られラインが切れたり、最悪ラインを切らないとダメになったりするので、その点は注意が必要です。

 

また今回の釣行ではフグが多く、ワームで狙っていたアングラーからも、

 

「まただ‥‥」

 

なんて声も聞こえました(笑)

 

フグのたちの悪いところは、あの頑丈な歯でワームをかじりとってしまうことなんです。

 

「フグさえいなければ‥‥」

 

と思うアングラーがほとんどでは‥‥

 

しかしメタルジグであれば、フグの攻撃にだって負けませんし、ワームがかじられたときに交換するムダな時間だって無くなりますよ。

 

効率よく狙っていきたいですね。

 

6.釣行を終えて

近年はキジハタをルアーで狙う釣り人も増えており、今回の釣行でも、キジハタを狙っている釣り人がたくさんいました。

 

キジハタ釣りで大事なことは、時間帯を意識すること。

 

「マズメ時の時間帯」は必ず狙いましょう。

 

天候は、

個人的に「晴れ」よりも、「曇り」や「雨」といった天気のほうが釣れる気がします。

 

キジハタは35㎝あたりから外海に出ていくようになり、基本的に陸から釣れるサイズはそれくらいまで。

 

それ以上のサイズが釣れたら、ほんとうに凄いことです。

 

さあワイルドシーンのメタルジグで、気軽にロックフィッシュを楽しみませんか?

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