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今『ブレードフック』が熱い🔥アピール力+動きの変化で釣力アップ!

 

ども!コンチャっす!WildScene広報担当のあっきーです!

 

皆さんは『ブレードフック』って知っていますか??

ブレードフックとはキラキラと光るブレードにフックがついた釣具で、

フラッシングバイブレーションによって魚の食いつきをアップさせる仕掛けです!

 

近年重要が高まっている『ライトジギング』ではメタルジグにブレードフックを取り付ける方法などが注目されています。

 

種類なども様々ありフック単体で売っているものジグとセットで売っているものなど色々。

 

今回はこの『ブレードフック』って?

なぜ釣れるのか?

どんなメリットや種類があるのか?

 

などなど。

皆様の様々な疑問を解決できるような記事を書いていこうと思っています!

 

それでは!let’s go。

 

 

目次

 

 

 

 

1・ブレードフックの役割

 

【ブレードの役割】

 

  

ブレードフックである『ブレード』形状は金属のプレートを、やや【お椀型】にした感じ。それがリールを巻くことで、の抵抗を受け回転し、バイブレーションとフラッシングを生み出します。これによって『小魚のような動き』と『鱗のような反射』でターゲットとなる魚に対して強烈なアピールを放つのです。

 

またこのお椀の部分の深さが『バイブレーションの強弱』と『フラッシングの強弱』に関わっています。

 

浅い場合=『バイブレーションが弱くフラッシングが強い

深い場合=『バイブレーションが強くフラッシングが弱い

 

 

※フックは別売りのものと最初から付いているものがありますが、これは『普通の針と同じ』なので消耗により交換が必要になります!『釣り針の交換目安』←交換目安はこちらの記事で!

 

 

 

2・ブレードフックの種類

【ウィローリーフブレード】

   

最も一般的な形状のブレード。

形は長細く、『鳥の羽のような形状』バイブレーションは弱いものの『フラッシング』に定評があり、影に反応する『シーバス』などに有効なブレードです。

 

 

【コロラドブレード】

ライトジギングでは定番のブレード。

丸みがあり『卵型の形状』大きさが小さいのでフラッシングは弱くなりますが、水の抵抗を受けやすく、バイブレーションは強くなります。

ターゲットが小さい場合やベイトを小さくしたいときにオススメです!

最近ではライトジギングの『青物狙い』に人気です。

 

 

【インディアナブレード】

ウィローリーフとコロラドの中間くらいの大きさ。ティアドロップ方のブレード。

『バイブレーション』と『フラッシング』のバランスが良い。

ただ、上記の2つと比べるとマイナーな部類であり、あまり見かけない。

自分で拘って自作する方はこちらを選ぶ方が多い。

 

 

 

3・ブレードフックのメリット

 

 

1・ブレードフックはアピール力+◯◯!?

 

ブレードフックを使用することにより『振動』と『光』によってアピール力が上がることは前述で説明したのですが、実は魚の食い付きが上がる理由はこれだけではありません。

『アクションの質の変化』が加わることで直線的でキレのある動きのジグと差別化を図る事ができます。

 

ジグを使っていて『食いつきが悪いな』と感じた時はブレードフックに変えてみると、意外に釣れた。という事があります。それは魚が直線的なアピールから、ブレードが抵抗を受けスローになるアピールへの変化に対しての食い付きとも考えられます。

 

 

2・食わないナブラやボイル対策

 

青物狙いの釣りをやっていると、ベイトのが小さかったり、餌をかなり偏食していて『魚が食わない』という場面は珍しくない。

このような場面でブレード付きのメタルジグにチェンジすると、普通のジグを無視するのに食ってくる場面が実は結構あるんです。

 

おそらく、プレートの持つ『フラッシング』で小魚と誤認して食いついてくると考えられます。

かなり小さな魚を偏食するナブラに対しては非常に効果的。

なので食わないナブラ・ボイル攻略の一手としてブレード付きのメタルジグはおすすめな選択肢の1つになり、普通のジグでは食わせきらない場面に入れてみると良い結果につながる可能性がある。

 

 

3・朝のマズメ後に効果を発揮!

 

本来であれば『ゴールデンタイム』であるマズメが終わるとそれは『釣り終了』の合図と思っている人も多いのではないでしょうか??

しかし『ブレードフック』はこんな時にも効果を発揮します。

 

魚が積極的に捕食するマズメの時間帯はスピーディーに・多彩な誘いができる普通のメタルジグを中心に使うことが多い。しかし、マズメがすぎると魚の動きが『スロウ』になります。

 

こういう時にブレードフックをスローなただ巻きやストップアンドゴーで使うと、入れ食いとまでは言えないものの「ポロポロッ」と魚が拾えることがある。

 

 

 

4・ブレードフックで狙える魚

 

 

【青物】

青物狙いの場合におけるブレード付きのメタルジグ。

青物の場合は状況によっては速いピッチの誘いや「海中での滑走」が効果的になる

なのでブレード付きのメタルジグとブレードが無いメタルジグの使い分けで『緩急』をつける事で食いつきアップを狙えます!

 

 

【カマス・マダイなどの回遊魚】

 

カマスやメッキなどの小型回遊魚狙いや、中層~底付近に潜むマダイなど。

このような魚種を狙うのであれば、ブレード付きメタルジグの効果はかなり高い

 

カマスやメッキ・マダイなどを狙う時は大きなロッドアクションでジグを操作する必要もほとんどなく、ただ巻きをメインに小刻みなトゥイッチなどで探りを入れるのであれば、これらの魚種を狙う時はブレード付きメタルジグはかなりおすすめできる選択肢。

 

 

【ヒラメ・マゴチなどの底物】

カサゴやソイ・ハタなどの根魚やヒラメ・マゴチなどを狙う場合。

これらの魚種を狙う際もブレードの効果は比較的高く、中心的な存在として使えます!

ただ底物は『ルアーによる釣果が出にくい』ので、

ブレード付きのメタルジグでは水深が浅い場所やただ巻き・スローな誘いがメイン

ブレード無しのメタルジグでは深場狙いや縦方向に誘いを掛けたい時

『使い分け』が大事!

 

 

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